音楽

Yogee New Wavesが好きならタイのPhum Viphuritがおすすめ!

Yogee New Wavesが好きな人に朗報です!

タイのシンガー・ソングライター“Phum Viphurit”(プム・ヴィプリット)がめちゃくちゃかっこよくて、ちょっとYogeeっぽくて、めっちゃおすすめです!!

ぜひ聞いてみてください!

Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)とは?代表曲など

Phumは、タイのシンガー・ソングライターです。

ニュージーランド育ちバンコク在住の22才(2018年現在)です。

2017年に「クラウド・ファンディング」によって制作した1stアルバム『Manchild』をリリースし、瞬く間に世界中で大ヒットします。

「クラウド・ファンディング」でアルバム制作ってところが、いかにも現代っぽいですね。

大ヒットのきっかけとなった曲が、「Long Gone」

この曲を聞いて、一発で恋に落ちました。

まず、声が素晴らしすぎます。低く、甘美で、ドリーミーで、癒される歌声。スッと心に馴染み、聞いていて「邪魔」にならない歌声。

曲はお洒落でモダンなのに、どこか牧歌的な雰囲気。めっちゃチルアウト。

そして、ギター。弾けないので理論的なことは分かりませんが、聞いてすぐ「あっ、Yogeeっぽい!めっちゃ良い!」と思いました。

(「~っぽい」が誉め言葉にならないことは分かっているのですが、それしか表現できないので、許してください。)

1stアルバム『Manchild』の後にリリースしたシングル曲「Lover Boy」も大ヒットし、一発屋ではない実力を見せつけます。

「Lover Boy」は、イントロだけ聞かされて「Yogeeの新曲だよ」と言われたら信じちゃうかもしれない。

曲もそうだけど、Phumはアートワーク、ファッションセンス、髪型とかもYogeeっぽいです。

ほら、ギター弾いている立ち姿、Yogee角館に似てません?

たぶん、「PhumがYogee角館っぽい」という表現の仕方は間違いで、「角館が東南アジアっぽい雰囲気」と表現した方が適切なんだと思いますが。

Yogeeもアジアでめっちゃ人気あるし、今はアジア全体でこういう音楽、ファッションが流行っているでしょうか?

正直、Phumが世界でここまで流行るなら、Yogeeも流行っていいのになーと思いますが、やっぱり「日本語」が壁になっているのかなぁ。

(Yogee New Waves/Climax Night)

そんなPhumは、来日公演に来たこともあります!

見逃してしまったけど、次来たときは絶対に行きたい!映像を見るに、ライブも実力があり、楽しそうな雰囲気です。

タイのロックバンドはめっちゃレベル高いよ!

上のツイートで紹介したバンドは「Gym and Swim」というバンドですが、電子音が全面に出ているのに、ギターリフは南国風で、冷たい音楽ではなく暑く陽気な音楽になっているところが面白いです。

あと、「Moving and Cut」というバンドもいいです!

このバンドはすべてタイ語ですが、タイ語って響きが柔らかくて、歌によく馴染みますね。

今までアジアの音楽はあまり聞いたことがなかった人も、これを機に聞いてみてください!

タイの音楽なんてどこで聞けばいいのさ?

聞きたいけど、タイの音楽ってどこで聞けばいいの?Youtube?

今回紹介した音楽はすべて、「Spotify」「AWA」「Amazon Music Unlimited」などのストリーミングサービスで聞けますよ!

ストリーミングサービスは日本だけでなく、世界中の音楽が聴けるからいいですね!タイのインディーロックバンドのCDは、日本のCDショップやレンタルショップではまずないでしょうからね。

やすぴろ
やすぴろ
ストリーミングサービスに興味がある人は、下の記事をどうぞ!

特に、「AWA」にはPhumがつくったプレイリストがあるので、ぜひ聞いてみてください!めっちゃセンスあります!!

AWA - 音楽ストリーミングサービス
AWA – 音楽ストリーミングサービス
開発元:AWA Co. Ltd.
無料
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以上、「Yogee New Wavesが好きならタイのPhum Viphuritがおすすめ!」でした!

それでは、また。