デブエット

身長180cm、体重50キロ前半の男がデブエットに成功した方法

※2019/08/05:内容更新

こんにちは。

以前まで身長180cm、体重50キロ前半で、「痩せすぎ」がコンプレックスでした。

「男のくせに」「もっと食べないと」「骨じゃん」

などと言われ、傷ついたことが何度もありました。

そこで、25歳のときにデブエット(ダイエットの逆)を始め、1年間続けた結果、体重を約8キロ増やすことに成功しました。

普通体型になった今、「痩せすぎは改善した方がいい。」と強く断言できます。

痩せすぎで困っている男性のために、ぼくが実践した「健康的に太る方法」をわかりやすく紹介します。

ぜひ実践してみてください。

デブエットの必要性

「痩せている自分が好きだから、デブエットをする必要性を感じない」

という方もいるかもしれません。

確かに、見た目だけの問題なら必ずしもデブエットをする必要性はありません。

しかし、健康面から考えると、痩せすぎはとても危険な状態で、必ず改善した方がいいといえます。

痩せすぎは死亡リスクが高いことが判明しているからです。

国立がん研究センターより)

この表は、痩せている人は普通体型の人より死亡リスクが高いことを示しています。

また、痩せている人は癌、心臓の病、脳血管疾患などになりやすいことが分かっています。

国立がん研究センターより)

実感としても、デブエットに成功した今より痩せていたころの方が病弱で、体力がなかったことは間違いありません。

デブエットは見た目のためだけでなく、健康になるために必要なことなのです。

健康に太る!デブエット方法

デブエット方法を説明します。

ぼくは以下4つのステップでデブエットを成功させました。

①胃腸の調子を整える

②栄養の偏りをなくす

③軽い運動を始める

④食べる量を増やす

1つ1つ詳しく説明します。

①胃腸の調子を整える

太るための絶対条件は「摂取カロリー>消費カロリー」です。

「たくさん食べると太る」という当たり前の話です。

しかし、痩せている人は胃腸が弱っていることが多いので、たくさん食べることができないか、あるいは、たくさん食べても十分に栄養を摂取できません。

食べ物は胃腸で消化吸収されることではじめて栄養になるからです。

胃腸が弱った状態で食事をとることは、穴が開いたバケツに水を入れるようなものだと思ってください。

なので、デブエットの第一ステップとして、食べる量を増やす前に、まず胃腸の調子を整えなければなりません

胃腸の調子を整えた方法です。

①胃下垂(いかすい)を治す

②腸内環境を整える食べ物を積極的にとる

③お腹を冷やさない

まず、ひどい胃下垂を治しました。

食べたあとに「お腹だけぽっこり」するやつです。

胃下垂は胃が骨盤まで垂れ下った状態のことをいい、この状態になると胃の機能が落ちます。

胃下垂になる理由は①下腹部の筋肉不足と②猫背です。

なので、下2つの動画を参考に下腹部の筋肉を鍛えました。

(初心者向け)

(中級者向け)

猫背はストレッチポールで改善しました。

(ストレッチポールの使い方)

これらの筋トレやストレッチを毎日行うと同時に、腸内環境を整える食べ物を多く食べるようにしました。

【腸内環境を整える食べ物】

ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、海藻類、キノコ類、バナナなど

特にヨーグルト・納豆・キムチ・バナナは手軽なので、ほぼ毎日食べています。

ヨーグルトは毎日食べると高価なので、ヨーグルトメーカーを使うとコスパがよくなります。

また、痩せている人は脂肪が少ないので冷えに弱いです。

ぼくはエアコンにあたるだけで下痢になるので、寝るときは腹巻をするようにしました。

このような努力を続けたところ、徐々に「胃腸の調子が悪い…」と思うことが減っていきました。

②栄養の偏りをなくす

太りたいからといって、炭水化物(糖質)や脂質のような太りやすい栄養素ばかり摂取すればいいわけではありません。

健康になるために太っているのに、不健康になってしまっては意味がないからです。

また、ビタミンやミネラルが不足していると、人体は上手にエネルギーを生産することができません。

結局のところ、健康的に太るためにはすべての栄養素がバランスよく必要だということです。

そこでまず、白米に雑穀を混ぜることにしました。

色々な栄養を摂取する最もシンプルな方法は、食べる品目を増やすことです。

その点、雑穀は白米に混ぜるだけで何十種類という穀物をとることができるので、様々な栄養を摂り入れることができます。

また、筋肉をつくるために必要な「たんぱく質」はゆで卵で摂取しました。

(レンジでゆで卵をつくれる商品です)

卵は「完全栄養食品」と呼ばれ、すべての必須アミノ酸をバランスよく摂取できます。

必須アミノ酸

体内で合成できず、食事以外で摂取できないアミノ酸のこと

しかし、正直なところ、食事だけで十分な栄養を摂るのは難しいです。

①栄養の知識、②料理をする時間、③良い食材を買うお金が必要になるからです。

なので、そのほかの栄養については2種類のサプリメントに頼ることにしました。

1つ目はエビオス錠です。

エビオス錠は「胃腸・栄養補給薬」なので、胃腸が弱い&栄養が偏っている人に最適です。

18種類のアミノ酸、9種類のビタミンとミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。

しかし、エビオス錠はあくまで「胃腸・栄養補給薬」であって、太るためのサプリではありません。

そこで、エビオス錠に加え、健康的に太るために開発された「ファティスタ」というサプリを使いました。

①胃腸の調子を整えることで栄養の吸収率を上げる、②不足しがちな栄養が豊富、③食欲を促すなど、健康的に太りたい人にとって嬉しい効果しかありません。

30日間返金保証があるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

「ファティスタ」の公式ページはこちら!

公式ページの「Q&A」に記載があるように、男性の方にも効果があるので安心してください。

③軽い運動を始める

運動すると消費カロリーが増えるので、一見痩せてしまうように思えます。

しかし、健康的に太るなら適度な運動は必要です。

①運動しないで食べる量だけ増やすと、不健康な太り方をするから

②体を動かさないとお腹が減らないから

とはいえ、激しい運動は逆に食欲を減退させますし、痩せ型で体力がない人には辛いので、はじめは本当に軽い運動で大丈夫です。

ぼくは「胃腸の調子を整える」のところで説明した筋トレに加え、「なるべく歩く」「1日1回ラジオ体操する」程度の運動しかしませんでした。

それでも今まで全く運動しなかった人には十分効果があるので、まずはそのくらい軽い運動から始めてみてください。

④食べる量を増やす

「食べる量を増やす」と書きましたが、正確には、「①~③を実行すれば、自然と食べる量が増える」が正しい表現です。

まず、胃腸の調子が整ったことで食事を受け入れる準備が完成しました。

また、栄養の偏りをなくす+軽い運動を始めたことで、体調が良くなり、自然と以前より食欲がわいています。

結果、自然と食べる量が増えて、健康的に太ることに成功するということです!

ここまで来たらデブエットは成功したようなものですが、1つだけ注意すると、朝ごはんは絶対に食べてください。

太るための絶対条件は「摂取カロリー>消費カロリー」だと説明しました。

朝ごはんを抜いてしまうと、昼ご飯と夜ご飯だけで太るために必要なカロリーを摂取しなければならないので、かなり辛いです。

朝が忙しい人は、フルグラ&バナナ&牛乳(ヨーグルト)だけでいいので必ず食べてください。

どれも高カロリー&高栄養価&手軽でおすすめです。

【まとめ】健康的に太る方法

①胃腸を整える

(1)胃下垂を治す、(2)胃腸に良い食べ物を食べる、(3)体を冷やさない

②栄養の偏りをなくす

食事だけで十分な栄養を摂るのは難しい!サプリに頼る方法もあり

③軽い運動を始める

はじめは本当に軽い運動でOK

→①~③の結果、自然と食べる量が増える!

→健康的に太ることに成功する!

※必ず朝ごはんを食べること

デブエットに成功したことで、以前より健康的で前向きな人生を送れるようになりました。

だから、もし「太りたい」という気持ちがあるなら、今日から少しずつ始めてみてください。

応援しています!

以上、「身長180cm、体重50キロ前半の男がデブエットに成功した方法」でした。

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