男だけど結婚式を挙げて良かった理由を話す




この記事をご覧いただいているということは、あなたはいま結婚式を挙げるかどうか迷っているのかもしれません。

あるいは、パートナーが結婚式を挙げたがらず、困っているのかもしれませんね。

実はというと、私も以前は「男が結婚式を挙げたくない理由を包み隠さず本音で話す」という記事を書くほど、「結婚式なんて挙げたくない派」でした。

しかし、かくかくしかじかにより結婚式を挙げた今となっては、「結婚式は挙げた方がいい派」になっています。

「結婚式なんて挙げたくない派」だった私が、実際に式を挙げてみて「良かった」と思った理由を書いていきます。

挙げるかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。




結婚式を挙げて良かった理由

①綺麗な花嫁姿を見られた(見せられた)

なんといっても、これが1番の理由かなと思います。

私たちは付き合ってから約6年、結婚してから半年以上経ってから結婚式を挙げたのですが、それだけの期間を一緒に生活していると、「男女」感が薄くなってくるんですよね。デートするときもいつも同じ服装になったりして。

だからというわけではないですが、花嫁姿を見たとき、あらためて妻のことを女性として「綺麗だな」と思ったんですよね。ファーストミートの瞬間が結婚式の中で1番緊張したし、1番「あぁ、やっぱり結婚式挙げてよかったなぁ」と思った瞬間かもしれません。

また、妻は昔から「ウェディングドレスを着ることが夢」だと言っていたので、それを叶えてあげられて良かったと思います。もちろん人にもよりますが、やっぱりウェディングドレスに憧れる女性は多いです。人生1度きりなら、やっぱりその夢は叶えてあげたいですよね。惚れた身として。

また、妻のご両親に花嫁姿を見せることができて良かったと思います。自分が将来娘を持ったら、花嫁姿を見たいですもんね。

妻も私のタキシードの写真を見て「かっこいい」と言ってくれますし、結婚式はお互い「惚れ直す」良い機会になるんじゃないでしょうか。

②親族間の仲が深まった

両家の両親同士はすでに会ったことがありましたが、その他の親族が顔を合わせる機会はそう多くないため、親族間の仲が深まってよかったと思います。何やらおばあちゃん同士が仲良くやっていたようで嬉しいです。

親族間はもちろんですが、結婚式を挙げることで自分の家族とも仲良くなれた気がします。

私の親族はもともと仲が良い方ではなかったのですが、結婚式というおめでたい雰囲気の中で顔を合わせることで、ギスギスした関係が少し解消されたような気がするのです。「幸せ」を共有することで通じ合えた感じが確かにありました。

また、「結婚式」という共通の話題ができたことで、家族の会話が増えたような気がします。この前実家に帰省した際、ふだんあまり口の開かない父がずっと結婚式の話をしていて、「挙げて良かったなぁ」としみじみ実感しました。

(実家に飾られた”ウェイトドール”)

③友達との仲が深まった

私はあえて「本当に仲の良い友達数人」しか呼ばなかったのですが、その友達たちとはさらに仲が深まりました。実際、結婚式が終わってから会う機会が増えましたし。

また、ふだん会う機会のない妻側の友達とも顔を合わせることができてよかったです。大切な妻が大切にしている人たちとは、やっぱり仲良くしたいですからね。

私の友達と妻の友達が合うことであらたな「恋」が生まれると面白いですね。

④結婚した実感が湧いた

私たちは籍を入れる前から同棲していたので、結婚後も夫婦になった実感が一切なかったんですよね。

ですが、結婚式を挙げたことでようやく「あぁ、本当に夫婦になったんだなぁ」という実感が湧きました。お母さんからも「あんたらやっと夫婦になったみたいだね」と言われたので、親族にとってもそうなのかもしれません。

夫婦になるということは、私からすると一人の娘をもらうことですし、妻からすると違う家に嫁ぐことになるので、そのことを「結婚式」という分かりやすい形で親族に示すことは重要だと思います。結婚式は、いわゆる「けじめ」をつける良い機会になります。

逆に言うと、結婚式を逃してしまったら、親族に対して「けじめ」をつける場面はなかなかないと思います。

⑤夫婦間の絆が深まった

親族や友達はもちろんのこと、夫婦間の絆も深まりました。

結婚式を挙げるまで、夫婦は色々なことを話し合わなければなりません。いつ、どこで結婚式を挙げるといった話から、お金の話まで、本当に色々な話をしなければならないのです。

婚式の話し合いをする中でお互いの人生に対する考え方などが分かりますし、それをお互い尊重しあうことで、夫婦の絆が深まったと思います。

夫婦といえど、もともとは他人です。当然、結婚式に対する考え方、もっと言うと、人生の捉え方が全然違います。

結婚式を挙げる過程で話し合う内容は、自然と人生観が色濃く出てしまうような内容が多くなります。だからこそお互いのことがよく分かりますし、合わせられる部分についてはお互い依り合っていき、どんどん「近い」関係になっていくんです。



⑥「結婚式を挙げればよかった」という後悔がなくなった

「結婚式を挙げなかった」場合、「挙げればよかった」という後悔がついて回ることになります。

今「結婚式なんて挙げたくない」と思っている人も、将来、結婚式を挙げたくなるかもしれません。その時、両親が生きているとは限りません。お嫁さんも本当はもっと若いうちにウェディングドレスを着たかったかもしれません。

ですから、今ほんの少しでも「挙げないと後悔するかも」という気持ちがあるなら、絶対に式を挙げた方がいいと思います。もちろん、「挙げて後悔する」可能性はあります。ありますが、それでも「挙げないで後悔する」よりマシだと思うのです。

また、これは私の勝手な考えですが、挙げたくないのが男側で、挙げたいのが女性側の場合、男にはぜひ結婚式を開いてあげてほしいのです。

結婚式は女性が主役です。その女性が「挙げたい」と言っているのなら、男は黙って挙げてあげるのが筋だと思うのです。だって、あなたはその女性に惚れ、結婚までしたのですから。惚れた女の人生1度きりの「夢」は叶えてあげたいですよね(もちろん、金銭面などの問題があるので、一概には言えませんが)。

まとめ

もしあなたがまだ結婚式を挙げるかどうか迷っているとしたら、絶対に結婚式を挙げた方がいいです。

だって、この記事をここまで読んだ時点で「結婚式に興味はある」のですから。その状態で挙げなかったら、絶対に将来後悔することになると思います。

人生は1度きり!だったら、迷うならやった方がいいですよ!

それでもまだ迷う人は「Hanayume(ハナユメ)」などの結婚式情報サイトを眺めてみましょう。



頭の中で悶々と悩んでいても始まらないので、まずは式場見学してみましょう!

「ハナユメ」では現在、最大3万3千円の商品券がもらえるキャンペーンも開催中です!

みなさんが幸せな結婚式を挙げられることを祈っています!

以上、「男だけど結婚式を挙げて良かった理由を話す」でした。

(やすぴろ)

【スポンサーリンク】













コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です