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【名作】ときめきメモリアルとかいう最高の恋愛ゲームwwwww

※2018/04/30:内容更新

2009年は「ラブプラス」「アマガミ」など、いわゆる「恋愛ゲーム」が売れた年でしたが、その裏でひっそりと発売され、爆死したゲームがあります。

「ときめきメモリアル4」です。

約9万本しか売れず、これを最後に「ときめきメモリアル」の続編が世に発表されることはなくなりました。

僕は悔しいです。だって、「ときめきメモリアル」が1番面白いから!!!

「ときめきメモリアル」シリーズの復活を願って、ときメモの魅力や思い出を書いていきます。

やすぴろ
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追記!「ときメモ5」は発売されませんでしたが、「ときメモ」の新作としてアプリゲームがリリースされました!感想は下の記事をどうぞ!
ときめきアイドル
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ときメモは絶滅危惧種の「恋愛シミュレーションゲーム」

恋愛ゲームには、「恋愛シミュレーションゲーム」「恋愛アドベンチャーゲーム」の2種類があります。

ときメモは、前者の「恋愛シミュレーションゲーム」です。

「恋愛シミュレーションゲーム」は、「育成要素」や「運」の要素が混じっている恋愛ゲームです。ときメモが代表格で、主人公に能力値があったり、ランダムイベントが起きたりします。

「実況パワフルプロ野球」をやったことがある人は、サクセスモードの恋愛版だと思っていただけるとわかりやすいです。

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(パワプロのサクセスモードはときメモを参考に導入されました)

一方、恋愛アドベンチャーゲームは、簡単に言うと「選択肢つきの恋愛小説」です。

選んだ選択肢によって攻略キャラや物語が変わったりしますが、基本的には「選択肢を選ぶだけのゲーム」です。ゲーム性は薄いですが、その分シナリオ性が高いのが特徴です。

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(一昔前に大流行したKey作品などが代表格)

今の恋愛ゲームの主流は「恋愛アドベンチャーゲーム」です。

「恋愛シミュレーションゲーム」は、代表格の「ときメモ」が瀕死であることから分かるように、最近はほとんど売れず、発売すらされません。

しかし、「育成ゲーム」のように楽しめ、プレイするたびに新しい出会いに気づける「恋愛シミュレーションゲーム」は、「恋愛アドベンチャーゲーム」に負けない魅力を持っています。

ときめきメモリアル(ときメモ)の魅力!

ときメモ、ひいては「恋愛シミュレーションゲーム」の復興を願い、ときメモの魅力を語っていきます。

育成要素が面白い!

「恋愛アドベンチャーゲーム」は選択肢を選べば終わりで、基本的に一本道です。

しかし、ときメモには能力値があって、能力値で出会える女の子や好感度、発生するイベントなどが変わってくるので、ゲーム性が高いです。

「今回は勉強ステータスを上げてメガネっ子を攻略しよう。運動を上げてサッカー少女を攻略しよう。ハーレムプレイを目指そう」といった感じで、毎回違うプレイスタイルで違う女の子と恋愛できるのです。

「定期テストが近いから勉強しよう。球技大会で女の子の評価を上げたいから運動を鍛えよう。そろそろ女の子とデートしないと疎遠になるかな?」と悩みながらプレイする様子は、まさに「自分の高校生活」をやり直している感覚です。

ときメモは、テキストを読めば終わるのではなく、自分で「何をするか」決定する必要があります。

それがとても大変で、その「手軽じゃない感じ」が衰退した一因だと思いますが、でも、だからこそ女の子に、ゲームに入り込めるのです!

それなりに攻略難易度が高い!

選択肢を選ぶゲームは、正しい選択肢を調べれば誰でも簡単にクリアできますが、ときメモはそうはいきません。

キャラによっては、緻密に計算して能力を上げたり、評価を上げていかなければ、攻略に失敗してしまうことも珍しくありません(もちろん、初心者用?のヒロインもいます)。

また、ときメモには「爆弾」という名物システムがあります。

女の子のことを長期間構わないと「爆弾」ができてしまい、爆発すると全キャラの好感度が大きく下がってしまうので、攻略中でない女の子のこともある程度構ってあげないといけません。

でも、あまりに構いすぎるとそれはそれで大変なことになるので、頭を使ってプレイすることが求められます。

また、恋愛ゲーム定番の「CG」集めですが、一定の季節や評価じゃないと見れないものが多いので、1度のプレイですべて回収するのはかなり難しいです。でも、だからこそやりがいがあります!

キャラが魅力的!

恋愛ゲームといえば「キャラ」ですよね。当然、ときメモには魅力的なキャラがたくさんいます。

例えば、「ときメモ2」は1999年のゲームですが、当時としては先進的なキャラが多かったと思います。

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また、ときメモはキャラの設定が丁寧で、恋愛しているうちに攻略キャラの様々な側面を見ることができるので、飽きません。

自由度が高い!

ときメモは、恋愛ゲームとしてはかなり自由度が高い作品です。その証拠に、初見プレイだと人によって全く違うプレイスタイルになり、そこが面白いところです。

「ときめき」そっちのけで能力を上げることに没頭する人。能力を上げずデートばかりする人。浮気がちで攻略キャラが決まらない人。一途に一人を追いかける人。とりあえず海に行って「水着姿」を追いかけまわす人・・・。

運要素も絡んでくるので、やるたびに違うプレイができて面白い!10年前にプレイしていた人も、今やるとまた違った楽しみ方ができるはずです!

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おすすめのときメモシリーズ!

これからときメモをやりたい人におすすめのナンバリングは「2」と「4」です。

「1」は名作ですが古すぎて勧めにくく、「3」は単純に駄作だからです。

ときメモ「2」と「4」を軽く紹介します。

ときめきメモリアル2~恋愛シミュレーションゲームの金字塔~

売り上げ、ゲームの完成度、どれをとっても最高傑作です。

「2」の最大の特徴は、ボリュームの多さにあります(プレステ4枚組です)。

入学から卒業までイベントが目白押しで、プレイ途中でだれることはまずありません。

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(物語は幼年期から始まります。主人公は1度転校しますが、高校入学とともに地元に戻り、ヒロインたちと再会することに)

イベントが多いということは、それだけ「キャラの深堀」ができるということです。ときメモ2は全キャラ攻略しましたが、それぞれに違った良さ、ドラマがありました。

ゲームバランスも非常に良く、好き勝手プレイしても楽しめる一方で、イベントを全部見ようとすると頭を使ったプレイをしなければならず、ライトユーザー、ヘビーユーザー両方が楽しめる絶妙なゲームバランスとなっています。

ときめきメモリアル4~サクサクプレイできる良作~

「ラブプラス」「アマガミ」と発売日が近かった不幸な作品ですが、ゲーム自体は決して悪くありません。

ときメモ4の最大の魅力は「サクサク感」です。機種がPSPということもあり、3までと比べると気軽にプレイできます。

また、4では「スキルシステム」が導入されており、スキルを活用することでプレイスタイルに幅が出ますし、難易度を下げることも可能です。逆に、簡単すぎて物足りない人は、意図的にスキルを縛ることで難易度を上げられます。

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(スキル設定画面。スキルによって能力や評価を上げることができる)

4はシステム周りが完璧で、1番ストレスなくサクサク遊べる作品なので、はじめてやる作品として非常におすすめです。

欠点は、女の子が地味なところ。攻略している内に愛着が沸くと思いますが、初見は「地味だな」という印象でした。

2に比べるとぶっとんだキャラが少なく、平凡なヒロインが多いです(一人”ヤンデレ”がいますが・・・)。

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もう1つの欠点は、ボリュームが少ないところです。特に、3年生が消化試合になりがちなので、3年生時に起こるイベントを増やしてほしかったですね。

とはいえ、ストレスなくプレイできる長所は大きく、なんだかんだでときメモ4を1番長くプレイしたかもしれません。おすすめです。

「ときメモ4と全く同じシステムでいいので、女の子だけ変えて、イベントを増やした「ときメモ5」を発売してほしい」と思うくらい、システム周りは完成していたと思います。

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(スキルを使いこなせれば夢のハーレムプレイも可能!)

ガールズサイドもあるよ!

ちなみに、ときメモにはガールズサイドもあります。

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プレイしたことはないですが、評価はかなり高いので、女性の方はきっと楽しめると思いますよ!

ときメモをプレイしてみよう!

昔プレイしていた人や、新しく興味を抱いてくれた人は、ぜひときメモをプレイしてみてください!今やっても面白いですよ!

PS Vitaを持っている人は、PSアーカイブスで購入することができるのでおすすめです。

また、最近、「ときめきメモリアル」の新作ゲームとして、スマホアプリゲームの「ときめきアイドル」がリリースされました。

ときめきアイドル
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正直ときメモとは全くの別ゲーになっていますが、ゲーム自体は高クオリティで面白いので、おすすめです。

①ときメモとは別ゲーで、リズムゲーム!

②しかし、リズムゲームとしての出来はよく、育成要素や着せ替え要素も楽しい!

③おっさんホイホイのコナミネタが多い!

④暇つぶしに遊ぶ程度なら、課金は不要!

→ときメモではなく別ゲーとしてプレイすれば、クオリティが高く面白い!

やすぴろ
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「ときめきアイドル」の感想は、下の記事からどうぞ!
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「恋愛趣味レーションゲーム」としての新作を期待していましたが、「ときめきアイドル」も無料と考えれば十分楽しめるし、試す価値はあります!
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以上、「【名作】ときめきメモリアルとかいう最高の恋愛ゲームwwwww」でした。

それでは、また。

やすぴろ
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