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【体験談】シンガポール旅行が「つまらない」は本当?注意点など!

シンガポール旅行に行ってきました!

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とても楽しかったですが、シンガポール旅行に行くかどうか迷っている人の中には、「否定的な情報」が欲しい人もいると思うので、今回はあえて、「シンガポール旅行でつまらない、大変、注意が必要だと感じたこと」について、書いていきます!

・シンガポール旅行に行くかどうか迷っている人のために・・・

あえて、「シンガポール旅行でつまらない、大変、注意が必要だ!」と感じたことを書きます!

それでは、どうぞ!

・記事の内容は、個人の感想に過ぎません。

・あえて「否定的なこと」を書く記事であり、総合的に言うと、シンガポール旅行は楽しかったです。

①とにかく暑い&湿度が高い!→歩くだけで疲れる!

下の画像を見れば、シンガポールがどれほど暑いか分かると思います。

(画像はWiki引用)

梅雨の時季の東京が、平均最高気温30度、湿度70%くらいです。シンガポールは、梅雨の東京よりじめじめした気候が1年中続きます。

また、最高気温と最低気温の差が小さいので、1日中暑いです。

外を歩く観光地が多いですが、歩いているだけで死にそうになるくらい暑いので、「暑さと湿気で、全然楽しめなかった」という事態は十分あり得ます。

僕は、疲労が溜まっている旅行最終日に、暑さで具合が悪くなってしまい、予定より早くホテルに帰る羽目になりました。

必ず、帽子、サングラス、こまめな水分補給など、暑さ対策を十分に取りましょう!

ガイドブックなどには、「建物内は冷房がきいているので、羽織るものを持って外に出ましょう!」と書いてありますが、荷物になるし、建物内も寒いほどではないので、僕はいらないと思いました!

②物価が高い!→お金に余裕がないとつまらないかも!

シンガポールは物価が高く、何を買うにしても、日本並みかそれ以上の値段がします。

特に、有名観光地は入場するだけでそれなりに値段がかかり、レストランなども観光地価格で高いです。

食事は「ホーカーズ」で食べると安いですが、現地独特の雰囲気や、衛生面が気になる人もいるでしょう。

※ホーカーズ→ローカルフードの屋台村みたいなところ。各地にあります。

シンガポールは、ある程度お金に余裕がある人に向いている国といえるでしょう。

シンガポール旅行の各種チケットは、Voyagin(ボヤジン)で購入すると安いです!

③食べ物はチキンライス以外まずい!

個人の味覚によりますが、正直、チキンライス以外全部まずかったです。

(チキンライスはおいしかった!)

特に「ラクサ」は、めっちゃまずかったです。

(ラクサは正直まずい!)

有名な「チリクラブ」も、悪くはないですが、「高いお金を払ってまで食べるものか?」という感じでした(写真は撮り忘れ)。

旅行最終日に、日本の食べ物が恋しくなりすぎて、思わず「シンガポール高島屋」でとんかつを食べてしまうほど、シンガポールの食べ物は口に合いませんでした。

(とんかつが食事の中で1番おいしかったです!笑)

④お酒は日本より規制が厳しいので注意!

シンガポールは、22時半(休日は20時)~翌7時まで、公共の場(駅、道路、公園など)での飲酒が法律で禁止されており、その時間帯は、コンビニやスーパーなどでお酒が販売されません(棚に鍵がかけられます)。

もちろん、レストランやバーでは飲酒できますし、例えば、昼にビールを買っておいて、深夜にホテルで飲むことは問題ありません。

レストランやバーで飲むと、タイガービールで8$~12$くらい、カクテルは12$~25$くらいするなど、値段も高いです。

(シンガポール動物園のタイガービールは、8$でした)

多くのレストランやバーでは、「ハッピーアワー」といって、夕方前くらいの時間はアルコールの値段が半額近くになるので、ぜひ利用しましょう。

⑤(日本人にとっては)接客態度が悪い?

ホテルスタッフの接客態度は良かったですが、お店の店員は、不愛想で無言の人が多かったです。

ただ、日本の接客サービスに慣れているから「不愛想だ」と感じるだけで、シンガポールの接客態度は、世界的にみると「ふつう」だと思います。

なので、接客態度が悪い定員に当たっても、それが「ふつう」なので、「あれ?私なにか失礼なことした?」と気を病む必要はありません。

定員からすると、英語を話せない日本人は扱いにくいでしょうしね。

すごい陽気で話好きなタクシーの運転手もいたし、結局、「当たりはずれ」の世界です!

⑥車の運転が荒くて怖い!

シンガポールは運転が荒い人が多く、タクシーに乗っているとき、ちょっと怖かったです。

「リトルインディア」を歩いているとき、通行人と車がぶつかりそうになっているし、いつもどこかでクラクションの音が鳴っているので、慌ただしくて落ち着かなかったです。

(「リトルインディア」の街並み)

⑦人工的な観光地が多く、歴史を感じない!

僕のイメージに過ぎませんが、「つくられた」ものが多く、歴史を感じない国だなと思いました。

ただ、歴史を感じさせず、色々とごちゃ混ぜで、今まさに経済発展を遂げているパワフルな感じがあるので、そこが好きになる人もいるでしょう。

シンガポールは、閑静な田舎で情緒を味わうことが好きな人より、都会的でパワフルな街が好きな人に向いている国だと思います。

(マリーナの街並み)

余談:マーライオンは本当にがっかりスポットなのか?

「世界三大がっかりスポット」として有名なマーライオン。

確かに、マーライオンは想像より小さく、周辺でやることもないので、「あっ、これがマーライオンか!・・・うん、で、これからどうする?」で終わってしまう可能性もあります。

でも、SNS映えするし、よくある「マーライオンの水を飲む写真」も撮れるので、「シンガポールに来た記念になる写真を撮りたい!」という人にとっては、良いスポットです。

(水を帽子やペットボトルに入れる写真も有名ですね)

世界中の人が「マーライオンの水を飲む写真」を撮っていて、「言語や暮らしは違うのに、こういうところは世界共通なんだなぁ」と思って、なんだか楽しい気分になりました。

特にやることはないですが、記念に行く価値は十分あると思いますよ。インスタをやっている妻は、マーライオンでめっちゃテンション上がってました!

(忘れがちですが、ミニマーライオンもいます!)

まとめ~大変なところもあるが、それはどこも同じ!~

もちろん、楽しいこともたくさんあったので、シンガポール旅行がおすすめできないわけでは決してありません。

元も子もない話ですが、どこの国に行っても、「つまらない、大変、注意が必要だ」と思うことはたくさんありますからね。

ただ、旅行先を決めるにあたって、「否定的な意見」を見たい人もいると思ったので、この記事を書かせてもらいました。

あくまで僕の感想に過ぎないので、行くかどうか迷っている人は、色々なサイトを見て考えてもらえればと思います!

以上、「【体験談】シンガポール旅行が「つまらない」は本当?注意点など!」でした。

それでは、また。