野球

【日ハム】近藤健介の打率4割は無理?成績や年俸など詳しく紹介!

※2019/3/15:内容更新

おすすめ!

野球やスポーツ観戦が好きなら、「DAZN」がおすすめ!パ・リーグの全主催試合配信!1か月無料なので、気軽にどうぞ!

【DAZN】を1か月無料体験する!

北海道日本ハムファイターズ

近藤健介(こんどう けんすけ)の成績や年俸などを詳しく紹介します!

(画像引用→こちら

それでは、どうぞ!

基本プロフィール(身長、体重、高校、ドラフトなど)

守備位置外野、サード(捕手)
投打右投左打
身長/体重173cm/86kg
生年月日1993年8月9日
(25歳)
出身横浜高

(身長、体重、年齢は2019年3月現在)

横浜高校は超名門なので、ほとんどの選手は高校からスカウトされて野球部に入部します。

しかし、近藤は「自分の力を試したい」という理由で、高校からのスカウトなしで横浜高校野球部に入部したようですね。

それで主将になるのだから、カッコイイ!

近藤は2011年ドラフト4位入団で、同期の選手は以下となっています。

1位 菅野智之(投)

2位 松本剛(内)

3位 石川慎吾(外)

4位 近藤健介(捕)

5位 森内寿春(投)

6位 上沢直之(投)

7位 大嶋匠(捕)

近藤、上沢だけで超当たりですね!

菅野が入団拒否していなければ、最強のドラフトでした。

プロ入り後の成績と年俸の推移

年俸
(推定)
試合打席打率本塁打打点盗塁四死球長打率出塁率OPS
2012500万2030.1920202.192.241.433
2013600万3280.15202211.152.269.421
2014720万89291.258428315.386.295.681
20151800万129504.326860661.467.405.872
20164800万80291.265227529.323.337.660
20174300万57231.413329362.557.5671.124
20185600万129555.323969588.457.427.884

(スマホの方は横にスライドできます)

なお、2019年シーズンの年俸(推定)は1億円です!

2017年に「打率4割」で注目されましたが、それより前に、高卒4年目の2015年に「.326」も打っていますからね!

ただ、2015年は柳田、秋山がハイレベルな首位打者争いをしていたので、目立ちませんでしたね。

そして、2017年!怪我で戦線を離脱する6月上旬までに、出場50試合で打率.407という驚異的な打率を残します!

96試合:クロマティ(1998年)

89試合:広瀬叔功(1964年)

74試合:イチロー(2000年)

73試合:藤村富美男(1950年)

69試合:イチロー(1994年)

69試合:バース(1986年)

55試合:金城竜彦(2000年)

(4割キープ記録)

怪我がなければ、上の記録に名前を刻んでいたでしょうね~。残念!

打率だけでなく、四球の数もすごい!優れた選球眼!

「近藤=打率」で話題になることが多いですが、「出塁率」もすごいです。

57試合の出場とはいえ、2017年の出塁率「.567」はヤバすぎです。だって、シーズン記録が「.487」ですからね(※)。

※1985年以降、規定打席以上。落合の記録。

2017年シーズンの「パ・リーグ四球数ランキング」を見れば、いかにヤバイかよく分かると思います。

1位:柳田(ソ)、89個(551打席)

2位:岡田(オ)、83個(580打席)

3位:秋山(西)、72個(659打席)

4位:西川(日)、69個(623打席)

5位:中村(ソ)、67個(592打席)

6位:島内(楽)、63個(562打席)

7位:角中(ロ)、61個(449打席)

7位:中村(西)、61個(486打席)

9位:中田(日)、60個(538打席)

9位:近藤(日)、60個(230打席)

230打席で60四球は、もはや伝説級です。

2.5倍の575打席で計算すると150四球なので、シーズン記録(王さんの158四球)に肉薄する勢いですからね。

2018年シーズンは期待はずれ?打率4割は無理なのか

2017年にとんでもない成績を残してしまったので、2018年の成績は「期待はずれ」と評価されることが多いです。

冷静に考えると、24歳の若手が「打率.323、9本、69打点」って、十分すぎる成績ですけどね。

「四球率」(四球÷打席数)は1.57とリーグ1位で、選球眼も健在です(ちなみに、2位は同じく日ハムの西川で1.51)。

ただ、日ハムファンとしては悔しいですけど、「通年で出場すればこんなもの。打率4割は無理」と言われると、「まぁ、そうかもな」と思ってしまいます。

そこは近藤自身も認めていて、「後半失速してしまった。1年間戦う体力がない」という趣旨の発言を度々しています。

でも、それってつまり、「1年間戦える体を作れば、まだまだ成績は伸びる!」ということですからね。

いきなり「打率4割」は厳しいかもしれませんが、まずは2019年の首位打者を目指してほしいと思います!

(2019年、オープン戦は好調です!)

守備の変遷!2019年はサードにも挑戦!

最後に、守備について簡単に説明します。

近藤は捕手として入団し、チームとしては高卒新人56年ぶりとなる1年目の捕手での試合出場も果たしましたが、現在は外野登録となっています。

というのも、ひどい送球難に陥り、全く盗塁を刺せなくなってしまったのです(イップスが原因とされています)。

捕手のままであれば、「打てるキャッチャー」として代表入り確実だったと思うので、残念ですね。

その後は主に外野を守り、2019年からは、大田、淺間とともにサードへ挑戦しています。

が、今のところサード守備はけっこう怪しいので、2019年は外野を守る機会が多いと予想します。

日本代表のサードが手薄なので、サードを守れれば代表入りも見えてくるんですけどね~。

ひとまず、2019年は首位打者を期待しています!

あの大谷翔平に「天才的なバッティング」と評価された男なので、きっと達成してくれることでしょう!

以上、「【日ハム】近藤健介の打率4割は無理?成績や年俸など詳しく紹介!」でした。

野球、スポーツ観戦が好きなら「DAZN」(ダゾーン)がおすすめ!

〇パ・リーグの全主催試合配信!(セ・リーグは一部)

〇メジャーリーグも配信!

〇見逃し配信、ハイライト配信が便利!

〇サッカー、テニス、バスケなど、130以上のスポーツコンテンツがある!

〇PC、スマホ、タブレットなど、様々なデバイスで視聴可能!

〇1か月間無料!

1か月間無料なので、ぜひ試してみてください!

野球以外のスポーツにも興味が湧くところが最高です!

【DAZN】を1か月無料体験する!