Amazon

Kindleのおすすめ端末はどれ?容量など分かりやすく比較

2019/7/8:内容更新!

こんにちは。

Kindle端末について、以下の項目を分かりやすく説明します。

①Kindle端末をおすすめする理由

②マンガしか読まないならFireタブレットがおすすめ

③Kindle端末の種類と比較

④サイズ(容量)、モデル、接続方法の選び方

下に「目次」があるので、気になるところをお読みください。

それでは、どうぞ。

①Kindle端末をおすすめする理由

Kindle端末は、Kindle本(電子書籍)を読むための専用端末です。

スマホなどで電子書籍を読む場合や、ふつうに紙の本を読む場合に比べ、以下のようなメリットがあります。

【スマホとの違い】

目に優しい画質!

読書しやすいサイズ!

バッテリーが長持ち(10時間以上)!

スマホの容量を食わない!

【紙の本との違い】

暗いところやお風呂で本を読める!

1クリックですぐに本を購入できる!

場所を取らない!

紙の本より電子書籍の方が安い!

Kindle端末は、「e-inkスクリーン」という技術によって、紙の質感に限りなく近い画質になっています。

結果、スマホより目に優しく、眩しいところでも見やすいです。

また、ライト機能防水機能があるので、暗いところやお風呂で読書を楽しめます。

②マンガしか読まないならFireタブレットがおすすめ

ただし、マンガしか読まない方は、同じくAmazonが販売するFireタブレットの方がおすすめです。

理由は主に4点です。

Kindle端末はモノクロだが、Fireタブレットはカラー。

Kindle端末よりFireタブレットの方がページめくり速度が速いので、すぐページをめくるマンガ向き。

FireタブレットはSDカードで容量を簡単に増やせるので、容量が大きいマンガの保存に向いている。

Fireタブレットは読書以外のコンテンツ(プライム・ビデオなど)を楽しめる。

もちろん、マンガ以外の本(小説、ビジネス書など)を読むならKindle端末の方が上です。

「e-inkスクリーン」という紙の質感を再現した画質や、読書に適したサイズ感、防水機能などは、Fireタブレットにはありません。

しかし、マンガを読むならFireタブレットの方が便利で、価格帯も同じなので、マンガしか読まない方にはFireタブレットをおすすめします。

③Kindle端末の種類と比較

現在、Kindle端末は3種類あります。

Kindle

Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)

Kindle Oasis(オアシス)

これ以外の端末(マンガモデルなど)を紹介しているサイトは情報が古いので注意してください。

上から順に低スペック→高スペック、安価→高価になります。

性能値段
①Kindle8,980円~
②Kindle Paperwhite13,980円~
③Kindle oasis29,980円~

3つの端末を分かりやすく比較します。

(1)KindleとKindle Paperwhiteの比較

大きく違うところを比較します。

KindlePaperwhite
価格8,980円~13,980円~
解像度(画質)167ppi
(少し悪い)
300ppi
(良い)
接続方法Wi-FiのみWi-Fiまたは
Wi-Fi+4G
ストレージ(容量)4GB8GBまたは32GB
防水性能なしあり

~ストレージ容量の目安~

4GB→マンガ以外の本で約500冊、マンガで約50冊

8GB→マンガ以外の本で約1000冊、マンガで約100冊

32GB→マンガ以外の本で約4000冊、マンガで約400冊

以前まで、Kindleは絶対におすすめしませんでした。

なぜなら、唯一フロントライトが搭載されていない端末だったからです。

しかし、2019年にフロントライトが搭載されたことにより、おすすめの端末になりました。

特に、マンガを読まない方にはKindleがおすすめです。

マンガを読まないのであれば、ストレージ容量の少なさや画質の低さがそこまで気にならないからです。

逆に言うと、マンガを読む可能性がある方や、大量に読書をする方は、Kindleでは容量が足りない恐れがあるので、Kindle Paperwhiteがおすすめです。

接続方法の違いについては、後で詳しく説明します。

(2)Kindle PaperwhiteとKindle Oasisの比較

大きく違うところを比較します。

PaperwhiteOasis
価格13,980円~29,980円~
ディスプレイサイズ6インチ7インチ
重さ182g130g
明るさLED5コLED25コ
明るさ自動調整付き
色調調節ライト付き
ページめくりタッチスクリーンのみタッチスクリーン
+ページめくりボタン
持ちやすさふつう持ちやすい
(人間工学的デザイン)

容量(8GBまたは32GB)、画質、接続方法、防水機能などは同じです。

Oasisを一言で評価するなら「お金持ちのための商品」です。

①ディスプレイが大きい、②軽い、③明るい、④人間工学的デザインを取り入れた持ちやすいつくりなど、使いやすさは最強です。

なので、お金に余裕がある方にはKindle Oasisがおすすめです。

しかし、一般の方にとって29,980円は高すぎです。

Paperwhiteで十分満足に読書できるので、お金持ちでない限り、Oasisを買う必要はありません。

④サイズ(容量)、モデル、接続方法の選び方

Kindleは3種類の端末のほかに、「サイズ(容量)」「モデル」「接続方法」を選択できます。

(※Kindleはモデルのみ)

例えば、Kindle Paperwhiteの場合、選択肢によって、以下のように価格が変わります。

Wi-Fi、8GBWi-Fi、32GBWi-Fi+4G回線、32GB
広告つき13,98015,980なし
広告なし15,98017,98022,980

まず、サイズ(容量)はマンガをたくさん読む人は32GB、そこまで読まない人は8GBがおすすめです。

~ストレージ容量の目安~

4GB→マンガ以外の本で約500冊、マンガで約50冊

8GB→マンガ以外の本で約1000冊、マンガで約100冊

32GB→マンガ以外の本で約4000冊、マンガで約400冊

ただし、すでにご説明したように、マンガを32GBまで保存するような方なら、Fireタブレットの方がおすすめです。

次に、モデルは絶対に「広告なし」がおすすめです。

「広告つき」にすると、Kindleを開くたびに広告が表示されるので、かなりウザいです。

最後、接続方法は「Wi-Fi」がおすすめです。

「Wi-Fi+4G回線」を選ぶと、Wi-Fiがない場所でも、端末に内臓された4G回線で書籍をダウンロードできます。

逆に言うと、自宅にWi-Fiがある方は「+4G回線」は不要です。

自宅にWi-Fiがない方でも、フリーWi-Fiスポットやスマホでテザリングする方法があるので、お金に余裕がある方以外は「Wi-Fi」で十分です。

サイズ

→マンガをたくさん読む人は32GB

※ただし、そこまでマンガを読むならFireタブレットがおすすめ!

→それほど読まない人は8GB

モデル

→「広告なし」がおすすめ

接続方法

→「Wi-Fi」がおすすめ

【結論】Kindle端末の比較、おすすめ端末まとめ

マンガを読まない方は、安価なKindleで十分です。

マンガを読む可能性がある方や、大量に読書する方には、Kindle Paperwhiteがおすすめです。

また、Paperwhiteは防水機能がついているので、お風呂で読書を楽しめます。

最後、Kindle Oasisはスペックは1番高いですが、値段が高すぎるので、お金持ちの方以外にはおすすめしません。

しつこいようですが、マンガメインで読む方には、Kindle端末ではなくFireタブレットをおすすめします。

なお、現在、KindleとKindle Paperwhiteの2つについては、アクセサリーを同時に購入すると1,500円割引になります(※2019年7月現在)。

安いカバーなら実質無料になるので、ぜひあわせて購入しましょう。

最後に、ひとつおすすめサービスを紹介します。

「Kindle Unlimited」というサービスに登録すると、約20万冊の電子書籍が読み放題になります!

30日間無料なので、ぜひ体験してみてください!

「Kindle Unlimited」を体験する!

以上、「Kindleのおすすめ端末はどれ?容量など分かりやすく比較」でした。