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Kindleのおすすめ端末はどれ?容量など徹底比較【2019年12月】

※2019/12/6:内容更新

「Kindle端末って買う価値あるの?」

「どのモデルがおすすめなの?」

とお悩みですか?

以下の内容について分かりやすく解説するので、この記事を読めば①Kindle端末を購入するべきかどうか、②購入する場合どのモデルを購入すべきか分かります。

・Kindle端末のおすすめポイント

・Kindle端末のダメなところ

・Kindle端末のおすすめモデル

・「広告」「容量」「接続方法」の選び方

ぜひ参考にしてください。

Kindle端末のおすすめポイント

Kindle端末はKindle本(電子書籍)を読むための専用端末です。

いわゆる「タブレット端末」とは異なり、インターネットやアプリで遊ぶことはできません。

できることは「読書」と「電子書籍を買うこと」の2点だけです。

読書専用の端末なんて本当に必要かな?

と悩む方も多いと思いますが、読書しかできないからこそ読書をするならKindle端末は最強です。

Kindle端末のおすすめポイントを解説します。

おすすめ①目に優しい

パソコンやスマホの液晶から出るブルーライトはとても目に悪いです。

一方、Kindle端末はほとんどブルーライトが出ないのでとても目に優しいです。

「E-ink」という技術によって、紙の本を再現した液晶画面となっているからです。

スマホでKindle本を読むとすぐ目が疲れますが、Kindle端末なら紙の本を読む感覚で長時間読書を楽しめます。

おすすめ②暗いところ、眩しいところ、お風呂で読書できる

Kindle端末にはフロンライトが搭載されているので、暗いところでも読書を楽しめます。

また、日差しを反射しない液晶画面となっているので、眩しいところでも不自由なく読書を楽しめます。

さらに、防水機能がついているモデルを購入すれば、お風呂などで読書を楽しめます。

要するに、Kindle端末ならどんな場所でも読書を楽しめるということです。

おすすめ③大量の本を持ち運べる

Kindle端末は活字本を約1,000冊保存できる容量となっています。

紙の本を持ち運ぶのは大変なので、小さな端本に好きな本をすべて保存し、持ち運ぶことができるのはとても便利です。

また、今までスマホに電子書籍を保存していた人は、Kindle端末を使うことでスマホの容量を浮かせることが可能です。

おすすめ④他の機能がないからこそ読書に集中できる

スマホやタブレットは多機能ですが、だからこそ読書に集中できません。

メール、電話、通知などが来て、読書を中断されることが多いからです。

また、他のコンテンツに誘惑され、なかなか読書に集中できないこともあると思います。

一方、Kindle端末は読書しか機能がないからこそ、途中で邪魔が入ることがなく、読書だけに集中することができます。

Kindle端末は読書しかできないからこそ読書するなら最強の端なのです。

Kindle端末のダメなところ(Fireタブレットと比較)

しかし、Kindle端末には3つダメなところがあります。

①モノクロ

②ページめくり速度が若干遅い

③SDカードで容量を増やせない

これらの3つのデメリットから「Kindle端末は主に漫画を読みたい人には不向き」です。

①漫画はカラーで読みたい、②漫画はページをめくる機会が多い、③漫画は容量が大きいからです。

なので、主に漫画を読みたい人には「Fireタブレット」をおすすめします。

Fireタブレットはカラーで、ページめくり速度もKindle端末より少し早いです。

また、FireタブレットはSDカードで簡単に容量を増やせます。

ただ、Fireタブレットは「プライム・ビデオ」など様々なコンテンツで遊べるので、読書だけに集中したい方には不向きです。

また、Fireタブレットはブルーライトゼロではなく、防水機能などもありません。

Kindle端末とFireタブレットでお悩みの方は、以下の基準でどちらを購入するか決めましょう。

・主に活字本を読みたい方、とにかく読書だけに集中したい方

→Kindle端末がおすすめ

・主に漫画を読みたい方、読書以外のコンテンツも楽しみたい方

→Fireタブレットがおすすめ

Fireタブレットを購入したい方は1番人気の「Fire HD 8」を選べば間違いありません。

そのほか、Fireタブレットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Fireタブレットのおすすめモデルはどれ?徹底比較【2019年12月】※2019/12/6:内容更新 「Fireタブレットって買う価値あるの?」 「どのモデルがおすすめなの?」 とお悩みですか...

【比較】Kindleのおすすめ端末はどれ?

現在、Kindle端末は以下4つのモデルがあります。

それぞれ詳しく解説、比較し、どのモデルを購入するべきか分かりやすく解説します。

比較①Kindle(無印)

2019年10月に発売した「キッズモデル」がKindle(無印)の上位互換となったため、Kindle(無印)を購入するメリットは一切なくなりました。

次のキッズモデルで詳しく解説します。

比較②Kindle キッズモデル

キッズモデルという名前ですが、実は大人の方にもおすすめの端末となっています。

Kindle(無印)と比較します。

キッズモデルKindle(無印)
料金¥10,980
※広告なしのみ販売
広告つき:¥8,980
広告なし:¥10,980
画面サイズ6インチ6インチ
解像度(画質)167ppi167ppi
ライトLED4個LED4個
ストレージ容量8GB4GB
防水機能××
接続方法Wi-FiWi-Fi
重量付属のカバー付ける…288g
カバーを外す…174g
174g
カバー(ケース)付属別売り
保証期間2年間1年間
その他1,000冊以上の子供向けの本が
1年間読み放題
なし

(※2019年12月現在)

Kindle(無印)は1番安いモデルですが、「広告なし」にするとキッズモデルと同じ10,980円になります。

「広告つき」にするとKindleを開くたびに広告が表示されるので、絶対に「広告なし」を選んだ方がいいです。

一方、キッズモデルははじめから「広告なし」で10,980円です。

つまり、「広告なし」ならキッズモデルとKindle(無印)は同じ値段になりますが、キッズモデルはKindle(無印)より①容量が倍(4→8GB)、②保証期間が倍(1→2年間)です。

なので、Kindle(無印)を購入するメリットは一切ありません。

また、キッズモデルは専用のケースが付属します。

ふつうにケースを購入すると2,000円程かかるので、キッズモデルは大変お得です。

ただ、子供向けのケースで見た目がダサイので、気になる方はケースを外すか、ご自身で他のケースを購入しましょう。

加えて、キッズモデルは「FreeTime Unlimited」というサービスを1年間無料で利用できます。

これにより、1,000冊以上の「子供向けの本」が1年間読み放題になります。

ただ、最大の注意点として、「FreeTime Unlimited」は2年目から月額制(※)になるので、利用したくない方は有料に切り替わる前に必ずサービスを解約してください。

※月980円(Amazonプライム会員なら480円)。

解約はいつでも可能なので、利用しない人は忘れないうちに解約しましょう。

キッズモデルのポイントを整理します。

・Kindle(無印)と同じ値段(※)で①容量が倍、②保証期間が倍、③専用ケース付属、④「FreeTime Unlimited」1年間無料なので大変お得

※「広告なし」の場合

・ただし、「FreeTime Unlimited」は2年目から有料になるので、利用しない人は必ず解約すること

・子供向け機能を利用しなければ他のモデルと全く同じように使えるので、大人の方にもおすすめの端末

もちろん、子どもへのプレゼントとしてもおすすめです!

【比較③】Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)

1番人気かつ1番おすすめのモデルです。

キッズモデルと比較します。

Paperwhiteキッズモデル
料金広告つき:13,980円
広告なし:15,980円
¥10,980
※広告なしのみ販売
画面サイズ6インチ6インチ
解像度(画質)300ppi167ppi
ライトLED5個LED4個
ストレージ容量8GB/32GB8GB
防水機能あり×
接続方法Wi-Fi/Wi-Fi+無料4GWi-Fi
重量182g
※Wi-Fiのみの場合
174g
※付属カバーをつけない場合
カバー別売り付属
保証期間1年間2年間
その他なし1,000冊以上の子供向けの本が
1年間読み放題

(※2019年12月現在)

キッズモデルとの値段差は5,000円(「広告なし」の場合)で、①解像度が大きく上昇し、②防水機能がつきます。

それだけで5,000円の価格差は大きすぎない?

と思うかもしれませんが、解像度の差は意外と大きいです。

活字本は文字サイズを変更できるので問題ありませんが、漫画や図鑑は文字サイズを変更できないので、解像度が低いと小さな文字が読みにくいです。

なので、読みやすさを追求するならキッズモデルよりPaperwhiteの方がおすすめです。

ただし、Paperwhiteは子供向け機能が付いていないので、子供と一緒に使いたい方はキッズモデルを選びましょう。

なお、Paperwhiteはストレージ容量を8GB、32GBから選べます。

ストレージ容量のおおよその目安です。

・8GB→活字本で約1000冊、漫画で約100冊保存できる

・32GB→活字本で約4000冊、漫画で約400冊保存できる

活字本をメインで読む方は8GB、漫画など容量の大きい本をメインで読む方は32GBを選びましょう(※32GBは+2,000円かかります)。

ただ、すでに説明したとおり、そもそもKindle端末は漫画をメインで読む方には不向きです。

Kindle端末は①モノクロ、②ページめくり速度が少し遅い、③SDカードで容量を増やせないからです。

なので、漫画をメインで読む方はKindle端末ではなくFireタブレットを購入した方がいいです。

Fireタブレットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Fireタブレットのおすすめモデルはどれ?徹底比較【2019年12月】※2019/12/6:内容更新 「Fireタブレットって買う価値あるの?」 「どのモデルがおすすめなの?」 とお悩みですか...

結局、Kindle端末の主な用途が活字本を読むことであることを考えると、よっぽど大量に本を読む方以外は8GBで十分です。

Paperwhiteのポイントを整理します。

・キッズモデルより①解像度が大きく上昇し、②防水機能がつくので、読みやすさを追求するならPaperwhiteがおすすめ!

・ただし、子供と一緒に利用したい人はキッズモデルがおすすめ

・Kindle端末の主な用途は活字本を読むことなので、容量は8GBで十分

・漫画をメインで読む方はKindle端末ではなくFireタブレットがおすすめ

【比較④】Kindle Oasis(オアシス)

最高級モデルです。

Paperwhiteと比較します。

OasisPaperwhite
料金広告つき:29,980円
広告なし:32,980円
広告つき:13,980円
広告なし:15,980円
画面サイズ7インチ6インチ
解像度(画質)300ppi300ppi
ライトLED25個
※色調調節ライトつき
※明るさ自動調整つき
LED5個
ストレージ容量8GB/32GB8GB/32GB
防水機能ありあり
接続方法Wi-Fi/Wi-Fi+無料4GWi-Fi/Wi-Fi+無料4G
重量188g
※Wi-Fiのみの場合
182g
※Wi-Fiのみの場合
カバー別売り別売り
保証期間1年間1年間
その他ページめくりボタンつき
人工工学デザインを採用
なし

(※2019年12月現在)

画面が大きい、明るさ自動調節機能がある、人工工学デザイン(超持ちやすいデザイン)を採用しているなど、読書のしやすさを追求した最高級モデルとなっています。

特に「ページめくりボタン」が便利です。

読書のしやすさは間違いなくOasisが1番です。

ただ、Oasisは値段が高すぎです。

Paperwhiteより15,000円以上高いだけの価値はありません。

そこまで高くするなら、せめてカラー機能などを搭載してほしかったです。

Oasisはお金持ちのためにつくられた商品と評価せざるを得ないので、お金持ちの方以外はスルーでいいでしょう。

逆に言うと、お金さえあれば良い商品であることは間違いないので、お金持ちの方はOasisを購入しましょう。

「広告」「容量」「接続方法」の選び方

「広告」「容量」「接続方法」の選び方を改めて整理します。

まず、「広告」は必ず「広告なし」を選びましょう。

「広告つき」より2,000円高くなりますが、「広告つき」はKindleを開くたびに広告が表示されるのでイライラします。

次に、「容量」はよっぽど大量に本を読む方でない限り8GBで十分です。

~ストレージ容量の目安~

・8GB→活字本で約1000冊、漫画で約100冊保存できる

・32GB→活字本で約4000冊、漫画で約400冊保存できる

繰り返しになりますが、漫画を大量に読みたい方はFireタブレットを買ったほうがいいです。

Fireタブレットのおすすめモデルはどれ?徹底比較【2019年12月】※2019/12/6:内容更新 「Fireタブレットって買う価値あるの?」 「どのモデルがおすすめなの?」 とお悩みですか...

最後に、「接続方法」は「Wi-Fi」を選びましょう。

「Wi-Fi+無料4G」を選ぶと端末に内蔵された4G回線で本をダウンロードできるようになりますが、値段がとても高くなります(Paperwhiteの場合+5,000円)。

自宅にWi-Fiがある方は不要な機能なので、必ず「Wi-Fi」を選びましょう。

Wi-Fi環境がない人でも、本をダウンロードするときだけスマホのテザリング機能などを使えばいいので、お金に余裕がある場合を除き「+無料4G」は不要です。

・広告

→「広告なし」がおすすめ

・容量

→よっぽど大量に本を読まない限り「8GB」で十分

・接続方法

→「Wi-Fi」がおすすめ(「+4G回線」は不要)

【結論】Kindle端末のおすすめはこれだ!

まとめです。

1番おすすめモデルはKindle Paperwhiteです。

性能、価格ともに申し分ない1番人気モデルです。

子供と一緒に利用したい方はキッズモデルがおすすめです。

専用カバーや子供向け特典がつくので大変お得です。

お金持ちの方はOasisがおすすめです。

値段はとても高いですが、使いやすさは1番です。

Kindle(無印)はメリットが一切ないので、購入しない方がいいです。

なお、主に漫画を読みたい方はKindle端末よりFireタブレットの方がおすすめです。

Fireタブレットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Fireタブレットのおすすめモデルはどれ?徹底比較【2019年12月】※2019/12/6:内容更新 「Fireタブレットって買う価値あるの?」 「どのモデルがおすすめなの?」 とお悩みですか...

以上、「Kindleのおすすめ端末はどれ?容量など徹底比較【2019年12月】」でした。

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