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【2018】5つのKindle端末を徹底比較!おすすめ端末はマンガモデル!

※2018/05/26:内容更新

前半:Kindle端末を購入するメリットを解説!

後半:5つの端末を比較し、購入すべき端末はどれか解説!

結論:1位マンガモデル、2位Paperwhite、3位Oasis!

※その他、Kindle関係のお得なサービスなどを紹介しています。

下に「目次」があるので、気になるところからお読みください。

Kindle端末がアプリや紙の本よりおすすめな理由!

Kindleは、Amazon社が販売している、Kindle本(電子書籍)を読むための専用端末です。

スマホやタブレットに無料のKindleアプリをインストールすればよくない?
紙の本に慣れているから、電子書籍はちょっと・・・

と感じる人もいると思いますが、Kindle端末にはアプリや紙の本にないメリットがたくさんあり、読書の質が向上します。

①本の持ち運びが不要になる!

②暗いところや日光の下で本が読める!

③紙の本を買うより安く、場所を取らない!

④ハイライト機能など細かい機能が充実!

⑤バッテリーが長持ち!

それぞれ簡単に説明します。

①本の持ち運びが不要になる!

端末によりますが、Kindleは活字だけの本で約1,000冊ダウンロードできる容量です。

重さは一般的な文庫本と同じくらいで、とても薄いので、荷物になりません。

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やすぴろ
やすぴろ

1,000冊の本を持ち運べるので、長時間移動の途中で「読む本がなくなってしまった」なんて事態ともおさらばできます!

②暗いところや日光の下で本が読める!

Kindleにはバックライト機能があるので、暗いところでも不自由なく本を読むことができます。

※1番安い端末にはバックライト機能がないので注意(後述)。

また、日光の下でスマホやタブレットを使うと、直射日光が反射し画面が見にくいですが、Kindleは日光の影響を受けません。

“e-inkスクリーン”という技術で、紙の質感に限りなく近い画質になっていて、画面の光が目に向かってこないので、目にとても優しいです。

やすぴろ
やすぴろ

目に負担をかけないという点が、アプリとの大きな違いです!

③紙の本を買うより安く、場所を取らない!

紙媒体より電子媒体で本を買ったほうが安いです。

「安く本を買いたいし、場所を取るから実物は不要!」という人は、Kindleが向いています!

また、日替わりセール、月替わりセールなど、定期的にAmazonでKindle本のセールが開催されるので、お得に本を購入することができます。

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④ハイライト機能など細かい機能が充実!

線を引きながら読書したいから、紙の方がいいかな

安心してください!Kindleでも、線を引きながら読書することは可能です。

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「ハイライト」で線を引くことができ、「メモ」でメモ書きを残すことができ、「シェア」で連携したTwitterなどに選んだ一文について投稿することができます。

その他、辞書機能なども備わっています。

⑤バッテリーが長持ち!

スマホで電子書籍を読むと、2~3時間で充電が切れてしまいます。

Kindle端末は、10時間~15時間ほど充電なしで使えるので、充電でストレスを感じたことは1度もありません。

5種類のKindle端末

やすぴろ
やすぴろ

ここから話が変わり、「購入すべき端末はどれか」という話に入ります!

Kindle端末の種類は、以下の5種類です。

価格 ストレージ 解像度 内臓ライト
Kindle ¥7,980~ 4GB 167ppi なし
Paperwhite ¥13,280~ 4GB 300ppi あり(LED4個使用)
マンガモデル ¥15,280~ 32GB 300ppi あり(LED4個使用)
Voyage ¥23,980~ 4GB 300ppi あり(LED6個使用)
※自動調節機能付き
Oasis ¥29,980~ 8GB or
32GB
300ppi あり(LED12個使用)
※自動調節機能付き

(※価格は最安値の場合(後述))

やすぴろ
やすぴろ
上の表は、最低限の情報しか載せていません!それぞれの端末の特徴を詳しく説明します!

(無印)Kindle

1番安い端末です。

しかし、他の端末に比べ解像度が低いです。テキストを読むときは問題ありませんが、マンガを読むときは解像度の低さが気になります。

また、唯一バックライトがない端末です。Kindle端末は飛行機などで大活躍するので、バックライトがないのは致命的なデメリットです。

〇1番安い!

〇1番軽い!

×解像度が167ppiと低い(他は全部300ppi)

×唯一バックライトがない

Kindle Papaerwhite

1番人気がある端末です。

無印より約6,000円高いですが、解像度が上がり、バックライトも搭載されています。

最低限の機能がすべて搭載されており、特に問題なく読書することができます。

〇無印から解像度が上がり、バックライトも搭載!

〇最低限の機能がすべて搭載された無難な端末で、1番人気!

×ストレージは少ないので、マンガを読む人はマンガモデルを検討

Kindle Paperwhite マンガモデル

Paperwhiteのモデルチェンジで、基本はPaperwhiteと同じです。

違いは、「Papaerwhiteより2000円高く、ストレージが4GB→32GBに増えた」ことです。その他の違いはありません(※)。

※「3G回線を選べるかどうか」という違いはありますが、3G回線は不要なので、気にする必要はありません(後に説明します)。

マンガモデルの他にストレージが32GBあるのは、最上級モデルのOasisだけなので、値段を考えるとマンガモデルはかなりお得です。

マンガは容量が大きいので、たくさんマンガを読む人はマンガモデルがおすすめです。

〇Paperwhiteより2,000円高いが、ストレージが4GB→32GBと大幅増!

マンガを読みたい人に最適な端末!

「ページめくり速度UP」などをマンガモデル固有の機能として説明しているサイトがありますが、現在はすべての端末で搭載されている機能です。

Kindle Voyage

Paperwhiteより小さく、軽く、「明るさの自動調節機能」や「ページめくりボタン」が搭載されています。

しかし、ストレージは4GBしかなく、安価なマンガモデルより少ないです。

また、Paperwhiteからの値段の上がり幅(¥13,280→¥23,980)が大きく、コスパが非常に悪いです。

次のOasisでさらに機能が追加されるので、ここまでお金を出せるなら最上級モデルのOasisを選んだ方がいいです。

〇Paperwhiteより小さく、軽い!

〇「明るさの自動調節機能」「ページめくりボタン」搭載!

×ストレージがマンガモデルより少ない

×値段の上がり幅が大きく、コスパが悪い

→端的に言うと、おすすめしません!!

Kindle Oasis

最上級モデルです。

以前は、「コスパが悪すぎる」で切り捨てる微妙な端末でした。

しかし、2017年10月に新モデルになったことで、値段が安くなり、機能も追加され、「買う価値あり!」な端末に生まれ変わりました。

①他の端末よりディスプレイが大きく、読みやすい、②全体のサイズは小さく、軽い、③ボタンを押しやすくなっているなど、使い心地は間違いなく1番良いです。

また、唯一「防水機能」がついており、お風呂などで使用することができます。水をこぼしてしまっても安心です。

値段の高さがネックですが、お金に余裕がある人、読書が大好きで妥協したくない人は、十分買う価値があります。

〇ディスプレイが大きいなど、使い心地は間違いなく1番良い!
※他の端末は6インチ、Oasisのみ7インチ

「防水機能」はOasisだけ!
※他の端末にあってOasisにない機能はありません!

△ストレージは8GBと32GBを選べる!(32GBは+3,000円)

×値段が高い!

あなたにおすすめのKindle端末はこれだ!

結論として、おすすめのKindle端末ランキングは以下になります。

1位:マンガモデル

マンガを読む人は絶対これ!マンガを読まない人でも、最低限の機能がすべて搭載されており、値段のわりにストレージが多いので、おすすめ!

2位:Paperwhite

→ストレージが32GBもいらない人はPaperwhite!1番無難なところ!

3位:Oasis

お金に余裕がある人、読書が大好きで妥協したくない人はこれ!

4位:(無印)Kindle

→機能面には目をつぶって、1番安い端末が欲しい人はこれ!

5位:Voyage

→おすすめしません!

キャンペーン情報、3G回線機能はいらない!

Kindle端末を購入しようとすると、以下の選択肢が出てきます。

①「キャンペーン情報つき or なし」

②「Wi-Fi or Wi-Fi+3G回線」
(※無印とマンガモデルは3G回線がありません)

「キャンペーン情報つき」は広告がうざい!

「キャンペーン情報」とは、「広告」のことです。

「キャンペーン情報つき」にすると、端末を2,000円安く購入できますが、本を読む前などに広告が表示されます。

かなりうざいので、キャンペーン情報は「なし」がおすすめです。

「3G回線機能」はまともに使えないから不要!

一部の端末はプラス5,200円で3G回線機能をつけることができますが、使い物になりません。

3G回線ではダウンロードできない本が非常に多いからです。

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特に、マンガはほぼ100%ダウンロードできません(だから、マンガモデルには3G回線機能がありません)。

基本的に、電子書籍はWi-Fi環境でダウンロードするもの。と考えましょう。もちろん、1度ダウンロードした電子書籍はオフラインで読めます。

やすぴろ
やすぴろ

ということで、キャンペーン情報も3G回線も「なし」がおすすめです!

Kindleはどこで購入すればいいの?

KindleはAmazonで購入すると便利で、お得です!

一部の店舗では店頭で買えますが、扱っている店舗が少ない上に、アカウント設定などを自分でしなければならないので面倒です。

Amazonで購入すれば、Amazonアカウントと紐づけされた状態のKindleが届くので、便利です。

また、「保護フィルム」などをいっしょに買うと1,500円割引になるキャンペーンを実施中なので、とてもお得です(2018年5月現在)。

やすぴろ
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「保護フィルム」は1,380円なので、実質、保護フィルムを無料でもらえます!

「Amazonプライム会員」はKindleを4,000円引きで購入できる!は間違い!

「Kindleを4,000円引きで購入できるクーポン」は終了しています(2018年5月現在)。

多くのサイトが情報を更新していないので、注意してください。

「プライムリーディング」「Kindleオーナーライブラリー」があるからお得!

割引クーポンは終了しましたが、プライム会員限定サービス「プライムリーディング」「Kindleオーナーライブラリー」を使えるので、プライム会員になる価値は十分あります。

①プライムリーディング
→ Amazonプライム会員限定。約1,000冊の本すべてが読み放題になる!

②Kindleオーナーライブラリー
→ Amazonプライム会員限定。約2万冊の本から月に1冊無料で読める!

Amazonプライム会員は年会費3,900円(月額換算325円)で、上記サービスの他、動画見放題サービス(プライム・ビデオ)や音楽聞き放題サービス(Prime Music)などを利用できるので、超お得でおすすめです!

学生は年会費1,900円(月額159円)です。

やすぴろ
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Amazonプライム会員について詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください!
やすぴろ
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1か月間の無料体験期間があるので、まずは試してみましょう!(学生は半年間です!)

※学生は下から登録してください!(月額159円になります!)

Kindle Unlimitedについて

Amazonには、月額980円で約20万冊の本がすべて読み放題になる”Kindle Unlimited“というサービスがあります。

気になる人は、下の公式サイトをご覧ください。

公式サイト→Kindle Unlimited

やすぴろ
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30日間無料なので、まずはお試しで!

まとめ~おすすめ端末ランキングのおさらい~

最後に、おすすめ端末トップ3を再掲します。

1位:マンガモデル(マンガを読む人はこれ!)

2位:Paperwhite(1番人気で無難!迷ったらこれ!)

3位:Oasis(お金に余裕があり、妥協したくない人はこれ!)

Kindleで楽しい読書生活を送りましょう!

以上、「【2018】5つのKindle端末を徹底比較!おすすめ端末はマンガモデル!」でした。

それでは、また。

やすぴろ
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