牡蠣を食べるなら厚岸町へ!道の駅厚岸グルメパークなどの感想




「牡蠣をたらふく食べたいなぁ」と思ったことありませんか?

そんな夢を叶えられる素晴らしい町「厚岸町」へ行って死ぬほど牡蠣をいただいてきたので、感想を書きます。

牡蠣を食べたい人はぜひ厚岸町へ!!




厚岸町は「牡蠣」の町!!

厚岸町は北海道東部の町で、釧路から車で約45分、札幌から5~6時間かかるところに位置する町です。ちょうど釧路と根室の中間くらいにあります。

そして、厚岸町といえば何といっても「牡蠣」です!

厚岸町は1年通じて牡蠣をおいしくいただける「牡蠣の町」なのです!

ということで、厚岸町で牡蠣を食べまくってきたのでレポしたいと思います。

道の駅厚岸グルメパーク

牡蠣を食べまくるため、まずは「道の駅厚岸グルメパーク」へやってきました。

道の駅厚岸グルメパークウェブサイト

ここには牡蠣を食べられるお店がたくさんあるようです。さっそくいただきましょう!

レストランエスカル

2階にある牡蠣を使った料理が売りのレストランです。

レストラン前のショーウィンドウからさっそく牡蠣づくしです。

満席で20分ほど待たされ、ようやく入店!ということで、さっそくいただきましょう!

私が注文したのは「牡蠣ステーキ丼」(1.500円)!

すごくおいしかったです!!!

ステーキ丼に牡蠣が4つ、カキフライが2つ、生牡蠣が1つで、計7つも牡蠣をいただけます!

牡蠣とお米をいっしょに食べたのははじめてでしたが、牡蠣の風味を殺さない程度にお米と合う味付けとなっていて、しっかりご飯が進みました!カキフライと生牡蠣は言わずもがなおいしいです!

妻は牡蠣は控えめな「かきぶたレディー丼?」(名前が曖昧)を食べてました!値段は確か1.000円だったはずです!

豚丼の上にカキフライが2つのってます!!

あと、おまけですがイワシの刺身(480円)もいただきました。

はじめは冷凍されていて少しシャリシャリしましたが、解凍されると脂がのっていておいしい!

ほんと道東の魚はおいしくて幸せです。

炭焼き 炙屋 あぶりや

レストランでおなか一杯になってこれ以上食べれなかったので、ここからはお店の紹介だけをします。

「あぶりや」はレストランと同じく2階にあるお店です。

セルフバーベキューを楽しめるお店で、牡蠣の他に、魚やお肉、野菜も揃っているようです。

お店の名物は牡蠣を10個入1.500円でいただける「バケツ牡蠣」!!

今度来たときは必ず食べます!!

OYSTER・BAR(オイスター・バール)ピトレスク

こちらも2階にあります。

バー形式の少し大人なお店です。2017年4月にOPENしたばかりのお店みたいです。

このお店では厚岸湾を眺めながら牡蠣とウィスキーをいただけるようです。

この生牡蠣三点ウィスキーセット。なにやら生牡蠣にウィスキーをたらしていただくようです。

牡蠣もウィスキーも大好物なのでとても興味があったのですが、車で来ていたので断念しました。

道の駅って車で来ることが多いので、お酒をいただくのが難しいのが難点ですね。公共交通機関で来るとしても、厚岸グルメパークはJR厚岸駅から徒歩で20分ほどかかりますし。

とはいえ、道の駅でバー形式のお店って珍しいですし、最近厚岸町はウィスキーに力を入れてますから、頑張ってほしいですね。

今回は入れませんでしたが、メニューを見る限りドストライクのお店だったので、今度は電車で来ます!

総合展示販売(売店)など

1階には売店があります。

売っているものは「牡蠣のアヒージョ」「牡蠣の醤油」「牡蠣の塩辛」と牡蠣づくしで、こんなものまで売っていました。

一体どんな味がするのだろうか・・・。厚岸町、もう何でもありです(笑)

また、同じく1階にある小さな喫茶店にも蒸し牡蠣が売っているし、

小さな水族館にも牡蠣が展示してあるし、

もうほんと厚岸は牡蠣の町なんだな!という感じで、思う存分楽しめました。

道の駅に入っているお店のメニューなどを詳しく知りたい人は下のサイトを見てください。

厚岸味覚ターミナルコンキリエ

厚岸漁業協同組合直売店

もうひとつ、厚岸で牡蠣をいただける有名スポットである「厚岸漁業協同組合直売店」にやってきました。先ほど紹介した道の駅から車で5分で着きます。

こちらは漁業協同組合の直売店ということで魚市場のようなところなのですが、もちろん牡蠣も売っており、しかも買ったものをその場で食べることができるのです!

牡蠣はこんな感じで大量に売っています!夢のようですね!

とりあえず厚岸の牡蠣「マルえもん」「カキえもん」「ナガえもん」を2つずついただきます。

(右の大きいものが「ナガえもん」ですが、左の2つのどれが「マルえもん」「カキえもん」かは失念しました)

これでちょうど1.000円でした!安いっ!!!!

牡蠣の殻はお店の人ではなく、自分たちで開いて食べます。ナイフなど一通りの道具は揃っていますが、それでもけっこう口を開くのが難しかったです。ナイフの取り扱いは注意しないと怪我するかもしれませんね(わざわざ絆創膏が置いてあります)。

また、電子レンジもあるので「蒸し牡蠣」も簡単につくることができますよ。

蒸し牡蠣めちゃくちゃおいしい!!!

生牡蠣はやはり「生」という感じで、しっかり潮の味がするので、苦手な人は「レモン」を持っていくといいかもしれません。

ということで、家で食べる用の「マルえもん」「カキえもん」「ナガえもん」を3つずつ買って、厚岸町を後にしました。

今回の旅で二人で食べた牡蠣の数はなんと24個!!費用はもろもろ含め約5.000円でした!!

いや~、満足ですっ!!

「マルえもん」「カキえもん」「ナガえもん」とは?

「厚岸漁業協同組合直売店」にそれぞれの牡蠣の説明があったので載せておきます。

個人的には、大きさを重視するなら「ナガえもん」一択です!でかいから食べごたえがありますし、お得感もあります。

しかし、妻は「海の味が強いから苦手」と言っていました。妻曰く、マルえもんは小さいけどクリーミーで食べやすいから1番好きだそうです。

牡蠣の効能~美肌効果~

こちらも「厚岸漁業協同組合直売店」に説明があったので載せておきます。

どうやら牡蠣には美肌効果があるようですね。

おわりに

ということで、牡蠣を食べたいなら厚岸町へ行きましょう!まさしく牡蠣天国でした!

買って帰った牡蠣も家でいただきました!幸せです!

ちなみに、家にワイルドターキー(ウィスキー)があったので牡蠣にたらして食べてみましたが、不味かったです(笑)

スコッチウィスキーは牡蠣と合うと思いますが、ワイルドターキーのようなバーボンウィスキーは合わないのでやめておきましょう。

それでは、みなさん

ぜひ!厚岸町へ訪れ牡蠣を堪能してください!!!

以上「牡蠣を食べるなら厚岸町へ!道の駅厚岸グルメパークなどの感想」でした!

おわり。

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