漫画

【名作】「ヒカルの碁」の名シーン・名言・好きなシーンなど25選!

「ヒカルの碁」

何回読み返したか分からないくらい大好きな漫画です。

 

この記事は、「ヒカルの碁」の大ファンが、「ヒカルの碁」の「名シーン、名言、好きなシーン、心に残ったシーン」などを25コ紹介するものです。

懐かしい気持ちに浸ってください!そして、また「ヒカルの碁」を読み返しましょう!

25位:岸本「ヘラヘラ笑いながら塔矢が目標か」

何気ないシーンですが、ヒカルがプロを目指すきっかけになった重要なシーンです。

海王囲碁部時代の塔矢の必死さを知っていて、院生のレベルの高さを知っている岸本だからこそ言える台詞です。胸に刺さります。

その後、和谷たちとの何気ない「ブラックコーヒーを飲むやつ」の話題を通じ、読者に院生のレベルの高さを伝える手法が上手いです。

24位:三谷「夏目のヤツがいたんだ」

切なすぎる!!

三谷って、リアルなんですよ。こういうひねくれた中学生、リアルにいますからね。

将来、「あの頃は若かった」とか言いながら、楽しく囲碁を打っているといいですね。

23位:ヒカル「オレは神様になるんだよ」

ヒカルが囲碁の楽しさに目覚め、才能を感じさせてくれるシーンです。

「ヒカルの碁」は当初、「九つの星」というタイトルにする予定だったそうです。名残を感じるシーンですね。

22位:部屋に碁盤が来てそわそわする佐為

可愛すぎる!囲碁が大好きなことが伝わってきます。

このあと、ヒカルが2人分の碁石を打つために試行錯誤するシーンがありますが、ふつうの漫画だったらカットされてるシーンだと思います。

そういう何気ない「日常描写」を描くのが上手いから、本当にキャラが生きていて、生活している感じが伝わってきます。

ヒカルと佐為が、「傘は何で進化しないんだろ」と会話しているシーンも大好きです。

21位:本田が「棋士」であることを自覚するシーン

このシーンも「日常描写」が光ります。

「ヒカルの碁」は、わき役にスポットライトを当てる話も良いですよね。

20位:院生師範「人生遠回りは悪くない」

良いセリフですね。何だか救われた気持ちになります。

「大器晩成」という言葉もありますし、遅咲きは決して悪いことではないんです。

19位:4人持碁

読者にプロの凄さを分かりやすく伝えた良いシーンです。

ヒカルも碁会所で持碁に挑戦していて、ヒカルと塔矢の対比が上手です。

それにしても、「ヒカルの碁」に出てくるおっさんの「おっさん感」はすごいですね。

座間王座、一柳棋聖、桑原本因坊。小畑先生が楽しんで描いているのが伝わってきます。

18位:楊海「感情のコントロールは修得できる技術」

伊角さんを覚醒させたアドバイスです。読む返すたびに、「そうだよ!メンタルは鍛えられるんだよ!」と勇気づけられます。

楊海はめっちゃ好きなキャラです。

「アルファ碁」の登場を予見するような台詞もあるし、先見の明があり、重要なキャラです。最後の方は、物語のまとめ役になっていましたね。

17位:本田に勝ったあとの奈瀬の台詞

切ないです。プロを目指す気持ちと諦める気持ち。揺れる心を上手に表現できています。

椿(ヒゲゴジラ)がヒカルをバイクに乗せて、「プロはお前に任せた!」というシーンなど、夢に敗れる描写も上手い漫画です。

余談ですが、奈瀬は小畑先生の全女性キャラで1番可愛いです!18巻(番外編)の奈瀬めっちゃ可愛かった!

16位:伊角「越智 黙れ」

めっちゃインパクトあるシーンで、記憶に残ります。

伊角さんは、「ふだん穏やかだけど、怒らしたらやばい奴」感があって好きです。

15位:緒方「saiと打たせろ」

病院で胸ぐらを掴むシーンもいいですが、上の酔っぱらいのシーンが大好き。

クールなキャラなのに、ものすごくsaiに執着していて、「ヒカルの碁」の全キャラの中で緒方さんが1番囲碁を好きなんじゃないかな。と思うくらい、囲碁への情熱がすごい。

実は、ヒカル以外で最後に佐為と打ったキャラなんですよね、緒方さん。

佐為が、「この者と二度と打てる機会はあるまい」と言った真意を考えると、切ないですね。

14位 越智の社への再戦申し込み

越智は、伊角さんをキレされるくらい空気が読めないので、嫌われがちですが、勝負の世界に生きるプライドが誰より高いので、僕は好きです。

これを聞いて、和谷が悔しがるシーンもいいですね。

13位:ヒカルVS和谷 「黒の生きる道はあるか」

「黒の生きる道はあるかーー」

囲碁のルールが分からなくても、この台詞だけで熱くなれるところがすごいです。

「佐為ならどう打つか」と考えるシーンは、後の名シーンにつながります。

ギスギスした戦いが多いプロ試験編ですが、和谷戦は爽やかで、和谷は本当に良い先輩ですね。

和谷はどんどん「凡人感」が増していきますが、好きなキャラなので、どこかで挽回するチャンスが欲しかったなぁ。

12位:囲碁部の多面打ち

青春の切なさを感じる大好きなシーンです。

ヒカルの背中を押す加賀、ヒカルの想いをくみ取る筒井、素直になれない三井。

それぞれの想いが交差した良いシーンです。

11位:ヒカルの早打ち

東京に虎次郎の墓があると聞き、早打ちを始めるヒカル。

苛立ち、焦燥感、不安、わずかな希望。それらをすべて力に変えて覚醒している感じがあって、とても痺れるシーンです。

佐為を探しに因島に行く話は、ヒカルの焦燥感が伝わってきて、辛くて読み返す気が起きないくらいです。そのくらい、人間描写がしっかりできています。

10位:sai vs toya koyo

名バトルです。特に好きなシーンは、上の、佐為が両手を広げ、ヒカルを覆い、盤面に立つシーン。

「最強VS最強」が始まる高揚感がすごかったです。

そのほか、塔矢名人が「新初段のときのーーー!」と気づくシーンや、塔矢が「出会ったころのヒカルがsaiだ」と気づくシーンも熱いですね。

「ヒカルの碁」は、ネット碁の使い方がとても上手でした。

9位:倉田「本当にコワイ奴は下から来るんだ」

含蓄ある名言です。勝負の世界に生きる人は、常に意識したいことですね。

「ヒカルの碁」は、上を目指してギラギラしているキャラが多く、「上は大したことない。下がこわい」と言うキャラは倉田がはじめてだったので、「なんだこのデブ!めっちゃかっけぇ!」となりました。

8位:ヒカル&佐為VS越智&塔矢

プロ試験編のラスボス戦です。

この勝負は、「ヒカルVS越智」でありながら、「ヒカルVS塔矢」「佐為VS塔矢」でもあり、まさに中盤のクライマックスです。

勝敗を直接描かず、周囲の反応で、ヒカルが勝ったことを伊角さんが知ってしまう場面も切ないです。

7位:越智「どっちが強い?どっちが弱い?と言われ続ける世界にいるんだ」

越智が続きます。

さっきも言いましたが、プライドが高い越智が好きです。

越智は空気が読めないところもありますが、ふつうの人は認めたくない「正論」をズバズバ言うからであって、悪気はないんですよ。

上の台詞もまさに正論で、勝負の世界に生きる男の台詞です。かっこいい。

6位:佐為が消えるシーン

このシーンの消失感はすごかった。ジャンプを読んでいる手が止まって、何も考えられなくなるくらい。

だって、ふつう、もっとお別れシーンみたいなのあるでしょう。ワンワン泣きながらさ。

こんな、ついでみたいな形で囲碁を打ち、ヒカルが認識しないまま消えるなんてーーー。

でも、このリアルさが「ヒカルの碁」の良いところです。大げさなお別れシーンよりずっと辛いし、切ないし、胸にきます。

5位:ヒカルVS社~5の五→天元→5の五~

この戦いは痺れました!

何がすごいって、囲碁のルールが全くわからなくても「なんかヤバイことが起きている」ことが伝わること。表現力が高すぎる!

社は良いキャラだったので、北斗杯でもう少し掘り下げてほしかったですね。

4位:千年

一見おちゃらけたシーンですが、本当はものすごく深く、重たい「千年」です。

この対局のあと、プロ試験の申込書を破り捨てる門脇もかっこいいですね。門脇は、佐為が導いた碁打ちの1人といえるでしょう。

門脇がプロになった後の再戦もすごく良いですよね。「前の方が強かったような気が・・・」に対し、「俺もそう思う」と笑うヒカルが泣けます

3位:ヒカルが本因坊秀策(佐為)の棋譜を見て泣くシーン

泣けます。もう、真っすぐ読むことができないくらい、辛い。思わず読み飛ばしてしまいたくなります。

ヒカルが囲碁を好きになり、実力をつけたからこそ、このシーンが生まれるところが切ないです。

実力がついたからこそ、佐為が天才で、全部打たせてあげるべきだったことに、気づいてしまう。

因島では1度も泣かなかったヒカルですが、我慢していたんだろうなぁ・・・。

2位:自分の囲碁の中に佐為を見つけるシーン

もう、説明はいらないでしょう。

1位:ヒカルVS塔矢~キミの中に もう一人いる~

1巻からライバル関係を描かれていた2人ですが、真の対局はこれが初めてです。

すごいですよね。ずっと、ずっと、ずっと、互いが互いを追いかけあっていたのに、17巻で初めての対局ですから。

佐為が消えてから17巻の終わりまでは、漫画史上最高の流れだったと思います。

「ヒカルの碁」のことが大好きなあなたへ

「ヒカルの碁」は、「少年ジャンプ+」という無料漫画アプリで、再連載中です!

少年ジャンプ+ 人気漫画が毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
少年ジャンプ+ 人気漫画が毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ

「少年ジャンプ+」は、『週刊少年ジャンプ』で有名な集英社の無料漫画アプリで、主に以下の3つの漫画を無料で読むことができます!

①「少年ジャンプ+」のオリジナル連載作品!

「ヒカルの碁」などの再連載作品!
(「ワンピース」「ドラゴンボール」なども再連載中!)

③『週刊少年ジャンプ』などの人気漫画一気読み!(期間限定)

「ヒカルの碁」は毎週水曜日に1話ずつ更新されます。

①、②の漫画は、基本的に冒頭の3話と最新の3話まで完全無料で読めるので、読み始めるならすぐ読み始めた方がいいです!(無料期間が過ぎた話は、ログインボーナスあるいは課金で対応)

「オリジナル連載作品」も面白い作品が多いですし、なにより無料なので、漫画好きなら使わない理由がありません!

少年ジャンプ+ 人気漫画が毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
少年ジャンプ+ 人気漫画が毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ
やすぴろ
やすぴろ

「マガジンポケット」も超おすすめの漫画アプリです!
「週刊少年マガジン」本誌で連載中の漫画を無料で読むことができるので、「少年ジャンプ+」といっしょに利用しましょう!

マガジンポケット(マガポケ)
マガジンポケット(マガポケ)
開発元:Kodansha Ltd.
無料
posted with アプリーチ

☆「マガジンポケット」の詳しい説明は下の記事です!

以上、「【名作】「ヒカルの碁」の名シーン・名言・好きなシーンなど25選!」でした。

それでは、また。