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Fireタブレットのおすすめ端末はどれ?分かりやすく比較!

※2019/7/8:内容更新

こんにちは。

AmazonのFireタブレットについて、以下の項目に分けて解説します。

Fireタブレットとは(できること、できないこと)

Fireタブレットの種類と比較

ストレージ容量の増やし方

「Fireタブレットで何ができるの?」

「どうやって端末を選べばいいの?」

とお悩みの方は、ぜひお読みください。

Fireタブレットとは(できること、できないこと)

FireタブレットはAmazonが販売するタブレット端末です。

iPadは37,800円~ですが、Fireタブレットは5,980円~と激安です。

反面、できることが限定されています。

「Fire OS」という独自OSを使用。

→「App Store」や「Google Play ストア」は利用できない!

→利用できるアプリが限定的!

SIMカードがない。

→Wi-Fi環境が必須!

位置情報サービス(GPS)がない。

→カーナビやポケモンGOなど利用不可!

どのようなアプリを使用できるか知りたい方は、「Fire対応アプリ」を覗いてみてください。

一方、Amazonが提供するサービスは徹底的に使いやすいつくりとなっています。

例えば、プライム・ビデオはアプリを起用する必要すらなく、ホームから2回スライドするだけで使用できるようになっています。

よって、Fireタブレットの主な用途は、Amazonが提供する以下のサービスを利用することになります。

プライム・ビデオを見る!

Kindle本を読む!

プライム・ミュージックを聴く!

Amazonショッピングアプリを利用する!

などなど

ですので、Amazonプライム会員でない方は、Fireタブレットを購入しない方がいいでしょう。

プライム・ビデオやプライム・ミュージックはAmazonプライム会員限定です。

一方、Amazonプライム会員の方には、プライム・ビデオなどを便利に利用できるので、とてもおすすめです。

Fireタブレットの種類と比較

Fireタブレットには、次の3つの端末があります。

Fire 7

Fire HD 8

Fire HD 10

このほかに「キッズモデル」がありますが、子供向けの商品なので省きます。

それぞれの違いを表で整理します。

Fire 7Fire HD 8Fire HD 10
価格16GB:5,980円
32GB:7,980円
16GB:8,980円
32GB:10,980円
32GB:15,980円
64GB:19,980円
ディスプレイ7インチ8インチ10.1インチ
CPU
(動作)
クアッドコア
1.3GHz
(ふつう)
クアッドコア
1.3GHz
(ふつう)
1.8GHz x 2
1.4GHz x 2
クアッドコア
(サクサク)
解像度
(画質)
171ppi
(少し悪い)
189ppi
(ふつう)
224ppi
(良い)
スピーカーモノラル
(悪い)
デュアルステレオ
(ふつう)
デュアルステレオ
(ふつう)
バッテリー約7時間約10時間約10時間
重量286g369g500g

1つ1つ分かりやすく紹介します。

Fire 7は主に外出時に使用するならおすすめ

Fire 7は「安物買いの銭失い」と思われがちですが、一概にそうとも言えません。

1番コンパクトなので、主に外出時に使うならむしろおすすめです。


スピーカーがかなりショボイですが、外出時はイヤホンを使用すると思うので、それほど問題になりません。

しかし、自宅で使用する場合、スピーカーのショボさ、画質のショボさ、画面の小ささが気になるので、上位の端末にした方がいいです。

主に外出時に使用するならおすすめだが、自宅で使用するならおすすめしない!

Fire HD 8はバランスが良い1番人気の端末

Fire HD 8は1番人気の端末です。

Fire 7より少し大きく、重いですが、それでも余裕で持ち運び可能なサイズです。

また、画質や音質が向上しているので、主に自宅で使用する方でも満足できるクオリティです。

バランスが良い1番人気の端末!迷ったらコレを選べば間違いなし!

Fire HD 10

ずば抜けて高いですが、必ずしも1番良いとは限りません。

まず、サイズがかなり大きく、重たいので、持ち運びには向きません。

また、唯一ストレージ容量が64GBありますが、FireタブレットはSDカードで簡単に容量を増やせるので、それほど大きなメリットではありません。

しかし、画面が大きく、画質も良いので、主に自宅で使用するならおすすめです。

とはいえ、値段差がかなり大きいので、お金持ちでない限りFire HD 8で十分です。

スペックは1番良いが、高すぎる&持ち運びには向かない!

ストレージ容量はSDカードで増やそう

Fireタブレットを購入する際、ストレージ容量を選択しなければいけませんが、容量はSDカードで増やした方がコスパがいいので、少ない方を選びましょう。

アマゾン製SDカードの値段です。

値段
32GB2,180円
64GB3,180円
128GB8,980円
200GB9,980円

(※2019年7月現在)

コスパが1番良いので、64GBがおすすめです。

それ以上の容量は、よっぽど大量にマンガを保存しない限り必要ありません。

【まとめ】Fireタブレットの選び方はコレだ!

迷っている方は、Fire HD 8を選べば間違いありません。1番おすすめです。

値段、スペック、サイズのバランスが良く、自宅、外出の両方で問題なく使えます。

主に外出時に使用する人は、コンパクトで安いFire 7がおすすめです。

ただし、スペックが低すぎるので、自宅で使用する人はやめましょう。

主に自宅で使用する人で、お金に余裕がある人はFire HD 10がおすすめです。

ただし、サイズが大きく重すぎるので、外出時に使用する人はやめましょう。

ストレージ容量はSDカードで増やした方がコスパがいいので、容量は少ない方(安い方)で十分です。

なお、現在、Fireタブレットとアクセサリ(ケースなど)を同時に購入すると、割引になるキャンペーンを実施中です(※2019年7月現在)。

Fire 7とFire HD 8は1,500円割引、Fire HD 10は2,000円割引になるので、あわせてケースなどを購入してみてはいかがでしょうか。

以上、「Fireタブレットのおすすめ端末はどれ?分かりやすく比較!」でした。

最後までありがとうございました。