【男】結婚式を挙げたくなかった理由と、挙げて良かったと思う理由など!




※2018/01/21:内容更新

「結婚式を挙げるかどうか」

これで悩んでいる夫婦やカップルは少なくないと思います。「結婚式を挙げるかどうか」で揉めた結果、別れるカップルもいるくらいです。

僕の場合も、僕が「挙げたくない派」で、妻が「挙げたい派」だったので、喧嘩になったこともありました。

今回は、そんな僕たち夫婦が最終的に結婚式を挙げ、「良かった」と思えた理由などを書いていきます。

この記事のPoint!
結婚式を挙げたくなかった理由と、挙げるに至った経緯、挙げて「良かった」と思えた理由などを書いていきます!

②パートナーが結婚式を挙げたがらず困っている人や、挙げるかどうか迷っている夫婦はぜひ参考にしてください!

それでは、どうぞ!




結婚式を挙げたくない男性・女性はどれくらいいるの?

ひとまず、結婚式に対する意識調査の結果を見てみましょう。
(※調査結果はみんなの結婚式意識調査!結婚式は挙げる派、挙げない派?による)

<女性の場合>

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結婚式を挙げたい人が42%、条件付きで挙げてもいい人が37%、挙げたくない人が18%となっています。

<男性の場合>

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結婚式を挙げたい人が31%、条件付きで挙げてもいい人が52%、挙げたくない人が14%となっています。

男性にも女性にも言えることは、「(絶対に)結婚式を挙げたくない」と考えている人は意外と少なく、「条件付き」や「相手が望むなら挙げてもいい」と考えている人が多いということです。

つまり、夫婦でしっかりと話し合い、お互いの条件を満たしていけば(妥協点を探していけば)、結婚式を挙げたくないパートナーを説得することは十分可能ということが分かります。

意識調査から分かること!

「結婚式を絶対に挙げたくない」と考える人は少なく、「条件付き」や「相手が望むなら挙げてもいい」と考える人が多い!

夫婦でしっかり話し合えば、挙げたくないパートナーを説得することは可能!!

僕が結婚式を挙げたくなかった理由

「結婚式を挙げたくないパートナー」を説得するためには、相手が結婚式を挙げたくない理由を把握することが大切です。

理由が分かれば、後はそれを話し合いで解消していくだけだからです。

「みんなのウェディング」の調査によると、主な「結婚式を挙げたくない理由」は以下のようです。
(画像引用元→「みんなのウェディング」 )

参考までに、僕が結婚式を挙げたくなかった理由も簡単にお話します

①面倒くさいから(仕事との両立が大変)

第一の理由にして最大の理由は、「面倒くさいから」です。怒られそうな理由ですが、シンプルかつこれ以上ない理由です。

挙式の準備をするために会場に足を運んだり、親族のスケジュールを調整したり、衣装を調達したり、結婚式は「面倒くさいことのオンパレード」というイメージがありました。

また、結婚式の準備で土日が潰れ、仕事の疲れを癒す時間もないし、仕事との両立が大変そうだなぁ。と考えていました。

②お金がかかる(経済的理由)

例えば、結婚式に150万円かかるとしましょう。

150万円が、たった1度の儀式のために消えるのです。はっきり言って、異常だと思っていました。

「それなら旅行にでも行った方がいいかな」と思う人は少なくないでしょう。

③呼ぶ友達がいない

「友達がいない」という理由で結婚式を挙げたくない人は、意外と多いと思います。

しかも、うちの場合、妻は結婚式に呼びたい友達がたくさんいるので、格差が生まれてしまうんですよ。

僕と妻の「友達の数の格差問題」は、結婚式を挙げたくない大きな要因でした。

④親族の仲が悪い

両親が離婚していることもあり、親族の仲がそれほど良くなかったので、親戚一同が会する場を作りたくありませんでした。

逆に妻側は親族の数も多く、仲もとても良かったので、「どこまで親族を呼ぶか」という問題が発生することになります。

③の友達もそうですが、結婚式はどうしても、「ここまでは呼ぶけど、ここからは呼ばない」という線引き問題が発生することになり、それが嫌でした。

結婚式を挙げたくなかった僕が、挙げるに至った経緯・理由

意識調査の結果で書いたとおり、「条件付きで、相手が望むなら結婚式を挙げてもいい」と考えている人は多く、僕もそうでした。

だから、夫婦間でしっかり話し合い、お互いが納得できる「妥協点」を探しました。

うちの場合、妻が「大きな結婚式を挙げたい!」派で、僕は「小さな結婚式なら・・・」派だったので、互いが妥協できる「中間点」を探すイメージで話し合いをしました。

精神論みたいな話になりますが、結婚式は夫婦の共同作業ですから、お互いの「挙げたい!」「挙げたくない!」という理想を押し付けるのではなく、互いの「妥協点」を探すことが大切だと思います。

夫婦といえど違う人間なので、自分の理想100%の結婚式を挙げることは難しいです。それなら、お互いの60%の結婚式を挙げ、2人で120%にすれば良いと思うのです。

(やすぴろ)

ちょっとカッコつけてしまいました。

精神論だけではアレなので、妻が僕に仕掛けた「結婚式を挙げたくなる方法」を3つ紹介します。

①妻の兄夫婦の結婚式のDVDを見せられる!

恥ずかしい話、僕は友達の結婚式すら行ったことがなかったので、結婚式のイメージがありませんでした。

結婚式のDVDを見ることで雰囲気は分かりましたし、兄嫁とその父が笑顔で泣いている姿を見ると、「あぁ、やっぱり結婚式は家族にとって大切なんだな」と思えました。

②両親からの資金援助!

妻の両親から、「兄のときも援助したし、挙げるなら援助するよ!」と言われていました。

僕も自分の両親に相談してみたところ、「あれ?あんた、結婚式挙げたくないって言ってたじゃん。でも、挙げるなら援助するよ」と言ってくれました。

「経済的な理由」で結婚式を挙げたくない夫婦は、まずは両親に隠さず相談してみるといいと思います。

③ブライダルフェアなどに参加する!

決め手はこれでした!

ブライダルフェアの参加や式場見学は、結婚式を挙げることが決まってから行くものだと思っていましたが、そんなことはありません。

「結婚式を挙げるかどうか」悩んでいる段階で相談に行っても良い!のです。

相談しているうちに、「少数の友達や親族だけの【小さな結婚式】なら挙げてもいいかな。」という気持ちに変わっていきました。

まずは実際の式場の空気などを感じてみると良いと思います。



結婚式を挙げて良かった理由

ということで、最終的に結婚式を挙げたわけですが、今となっては「結婚式を挙げて良かった!」と心から思っています。

その理由を書いていきます。

①綺麗な花嫁姿を見られた(見せられた)

花嫁姿を見たとき、あらためて妻のことを女性として「綺麗だな」と思いました。

ファーストミートの瞬間が結婚式の中で1番緊張したし、1番「あぁ、やっぱり結婚式を挙げてよかったな」と思えた瞬間かもしれません。

また、妻は昔から「ウェディングドレスを着ることが夢だ」と言っていたので、叶えてあげられて良かったなと思います。

もちろん人によりますが、やっぱりウェディングドレスに憧れる女性は多いです。人生1度きりなら、やっぱり夢は叶えてあげたいですよね。

また、妻のご両親に、妻の花嫁姿を見せることができて良かったです。

②親族間の仲が深まった

両家の親族一同が会する機会はそう多くないため、親族間の仲が深まって良かったです。

親族間はもちろんですが、結婚式を挙げることで、自分の家族とも仲良くなれました

僕の親族はあまり仲が良くないのですが、結婚式という「めでたい雰囲気」の中で顔を合わせることで、ギスギスした関係が少し解消したと思います。

(実家に飾られた”ウェイトドール”)

③友達との仲が深まった

「本当に仲の良い友達数人」しか呼ばなかったのですが、その友達とはさらに仲が深まりました。

また、普段なかなか会う機会のない、妻側の友達と顔を合わせることができて良かったです。

④結婚した実感が湧いた~けじめがつく~

僕たちは入籍する前から同棲していたので、結婚後も夫婦になった実感がありませんでした。

でも、結婚式を挙げたことで、ようやく「あぁ、本当に夫婦になったんだなぁ」という実感が湧きました。

母からも「やっと夫婦になったみたいだね」と言われましたし、親族にとってもそうなのかもしれません。

結婚式は、いわゆる「けじめ」をつける良い機会になりますし、親孝行にもなるのです。

⑤「結婚式を挙げればよかった」という後悔がなくなった

「結婚式を挙げなかった」場合、「挙げればよかった」という後悔がついて回ることになります。

「ぐるなびウェディング」より)

今、「結婚式を挙げたくない」と思っている人でも、将来、結婚式を挙げたくなるかもしれません。

その時、両親が生きているとは限りません。あなたのお嫁さんは、本当はもっと若いうちにウェディングドレスを着たかったのかもしれません。

ですから、今ほんの少しでも「挙げないと後悔するかも」という気持ちがあるなら、絶対に式を挙げた方がいいです!

「挙げないで後悔する」のが1番辛いからです。

挙げないで後悔することだけはしないように!

上のツイートが、この記事のまとめです。

もし、あなたが結婚式を挙げるかどうか迷っているのなら、絶対に結婚式を挙げた方がいいです。

だって、この記事をここまで読んだ時点で「結婚式に興味はある」のですから。その状態で式を挙げなかったら、絶対に将来後悔することになりますよ。

人生は1度きり!迷うならやった方がいい!

それでもまだ迷う人は、「Hanayume(ハナユメ)」などの結婚式情報サイトを眺めてみましょう!



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みなさんが幸せな結婚式を挙げられることを祈っています!

以上、「【男】結婚式を挙げたくなかった理由と、挙げて良かったと思う理由など!」でした。

それでは、また。

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