マジメ

「いじめはいじめられるほうが悪い」は大間違い!論破します!

「いじめはいじめられるほうが悪い」

と主張する人がいます。

しかし、それは大間違いです。

「いじめはいじめる方が悪い」

に決まっているでしょう!!!!

実体験を踏まえ、「いじめはいじめられる方が悪い」を論破します。

理不尽ないじめにあった経験

まず、わたしの体験談を話します。

中学校に入学し、最初に隣になった女の子が、小学校でいじめを受けていました。

しかし、わたしはその子と違う小学校に通っていたので、そんなこと知る由もありません。

だから、わたしはその子と普通に話していました。

結果、わたしもいじめグループに目をつけられたようで、ある日当然、無視されるようになりました。

中学生になって、まだ1週間くらいの出来事です。

はじめは、本当に意味がわからず、怖かったくらいです。

「あれ?どうして急にそんな態度を取るの?」、と。

まず知ってほしいのは、いじめはそのくらい急に、理不尽に起こることがある。ということです。

<スポンサーリンク>

「気にくわない」を理由にいじめていいなら、いじめられても文句はいえない

今回の件でいうと、わたしは、

「いじめられっ子と仲良くしていて、気にくわない」

という理由でいじめられたのだと思います。

しかし、「気にくわない」「ムカツク」「性格が悪い」「空気が読めない」「能力が劣っている」「ブサイク」「デブ」「生理的に受けつけない」などは、人をいじめていい理由になりません。

だって、人から100%そう思われていないと断言できますか?

100人中100人から好かれる人間はいません。

100%すべてを完璧にこなせる人間はいません。

みんな誰かから嫌われているし、苦手なことがあるのです。

つまり、「気にくわない」「能力が低い」などを理由に人をいじめてもいいなら、誰だっていじめられる可能性があるし、いじめられても文句は言えない。

ということになるのです。

「いじめ」でしか解決できない問題はない

では、いじめられている人が「悪い人」だったらどうでしょうか?

例えば、クラスの人が万引きを始めて、それがきっかけでいじめられるようになったとします。

しかし、わたしはそれでも「いじめる理由」にならないと断言します。

だって、別にいじめる必然性はないですよね?

もし誰かが悪いことをしたとしても、いじめで解決する必要はないはずです。

話し合ってもいいし、先生に相談してもいいし、距離を置いてもいいと思います。

いじめでしか解決できない問題は、この世にありません。

つまり、いじめが肯定される場面はあり得ないということです。

<スポンサーリンク>

「いじめはいじめられるほうが悪い」は大間違い!

ということで、

「いじめはいじめられる方が悪い」

は大間違いです。

なので、もしこの記事を見ている方の中に、いじめられている方がいたとしても、絶対に自分を責めないでください。

悪いのは、常にいじめる人たちです。

以上、「「いじめはいじめられるほうが悪い」は大間違い!論破します!」でした。

それでは、また。