音楽

Tempalay(テンパレイ)ってバンドが憎たらしくておすすめ!

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最近、Tempalay(テンパレイ)という若手バンドの曲を聞きまくっている。

「Tempalayのどこが好きなの?」と問われたら、「憎たらしいから好き」と答える。

よく「可愛さ余って憎さ百倍」というが、Tempalayは「憎さ余って可愛さ百倍」だ。音楽を聞くだけで「ひねくれている」ことがよく伝わるし、僕もひねくれているから好きになっちゃう。

Tempalayの魅力を語ります。

Tempalayの魅力~ローファイな脱力系サイケデリック・ポップバンド~

Tempalayがいかにひねくれているか、下のMVを見れば分かると思う。

(Oh.My.God!!)

うん、どう考えてもひねくれている。

人のことを小馬鹿にしている。でも、どこか癖になっちゃう。「あれ?このMVってもしかして一周まわって最先端でお洒落?」なんて思っちゃう。けど、たぶんそんなことはない。

「ひねくれている」と表現すると悪口っぽいけど、よく言えば「ユーモア」がすごい。

ボーカルの綾斗(リョート)が「音楽はユーモアだよ」って発言しているけど、その通りだと思うし、Tempalayの曲はそれを証明している。

上の「新世代」という曲でも、中盤いきなり曲調を変えて

こんな感じどう?
突然BPM落としてみたり
なんだか 流行りそうな予感がしちゃってるし
あーいやいや こんな展開はもう使い古されてるし
なんだかラップ調になってます
やめます あー戻ります

という歌詞が入るけど、シニカルかつユーモアで大好き。

どの曲にも必ず「遊び心」があって、何が起きるか分からない。Tempalayの音楽は「サイケデリック」と表現されることが多いけど、僕はテーマパークみたいな楽しい音楽でもあると思っています。

テーマパークみたいな雰囲気の一方、どこか冷めているというか、抑えられている感じがして、「この人たち、根はめちゃくちゃ暗いんだろうな」って思えるから好き。友達少なそう(褒め言葉)。

真面目にいうと、意図的にローファイなサウンドにしているから、その温度感で「テンションが上がりきらない感じ」がするのかな。

この「脱力感」が、ボーカルの地声なのか裏声なのかよく分からないアンニュイな声質に似合っている。

上の「革命前夜」が今のところの代表曲。

この曲を聴いていると、「ポップ」な曲もつくれるじゃん!と思う。

本人たちは「日本はダサイ音楽しか流行らないから、海外のレーベルにデモを送りまくっていた」的な発言していたけど、この曲を聞いていると、Tempalayは日本でもちゃんと流行ると思うよ。ちゃんとポップスになっているから!

(※Tempalayはインタビューの発言もわりと憎たらしいです。笑)

基本どの曲も3~4分のポップスの枠内に抑えられているし、Tempalayの音楽を簡単に表現するなら「ローファイな脱力系サイケデリック・ポップバンド」とでもなるのかな。

とにかく!憎たらしくて大好きなバンドです!

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Tempalay聴きましょう!

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ということで、Tempalay最高なので聴いてください!「Amazon Music Unlimited」で聴けますよ~!

やすぴろ
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