ライフハック

被災して分かった!停電時にあると「便利なアイテム」や「注意点」など!

台風21号や北海道胆振東部地震など、自然災害による停電が問題になっています。

ぼくは、北海道地震で被災しましたが、停電はものすごく不便で、「もっと備えをしておくべきだった」と深く後悔しています。

実際に被災して分かった、「あると便利なアイテム」や「注意点」などを記録します。少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

あると便利なアイテム!備えておきたいもの!

「あると便利なアイテム」や「備えておきたいもの」を記します。

災害が起こってからでは遅いです。

備えあれば患いなし!しっかり備えましょう!

非常食と飲料水

停電が長引くと、お店はしばらくこんな状態になります。

停電に限らず、非常食と飲料水の備えは、災害大国日本では必須であることを痛感しました。

カセットコンロ

停電に伴い、ガスが使えなくなる可能性があります。ガスが使えないときは、カセットコンロがあると便利です。

平常時も鍋やアウトドアで活躍するので、カセットコンロは一家に一台あるべき超便利グッズです。

サランラップ

皿にラップを敷くと、洗い物が増えないのでおすすめです(停電に伴い、断水する可能性があります)。

また、体に巻くと防寒効果もあるので、冬の被災時に役立ちます。

防災リュックなどを作っている方は、サランラップを忘れず入れておきましょう。

モバイルバッテリー

超重要です。

停電中はTVを見れないので、情報収集源がスマホになる可能性が高いです。

モバイルバッテリーがないと、充電切れにビクビクしながら過ごすことになるので、必ず1台持っておきましょう。

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ちなみに、ぼくは「ワイヤレスイヤホン」を愛用しているのですが、充電ケースがモバイルバッテリーになるので、とても便利でした(防災のために買ったものではないので、たまたまの恩恵ですが)。

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Twitter(ツイッター)

停電中はテレビが見れず、ラジオだとピンポイントの情報を得にくいので、Twitterは情報収集源として超有用です。

市町村役場や地元ラジオ局などが有益な情報を発信していることがあるので、チェックしましょう。

また、「このお店やっているかな?」と思ったとき、店名で検索すれば分かるので便利です。ぼくは、Twitterのおかげで営業中の銭湯を見つることができました。

でも、Twitter苦手だからやりたくないんだよね

という人もいるかと思いますが、ふだんは使わなくていいんです。Twitterは匿名ですし、一切ツイートしなくて問題ありません。苦手な人も、被災時の情報収集アイテムと割り切って、登録だけしておきましょう。

Twitter
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開発元:Twitter, Inc.
無料
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やすぴろ
やすぴろ
デマ情報が拡散されることもあるので、注意しましょう。

ラジオ

インターネットだけでは情報が偏るし、接続が悪くなる可能性もあります(北海道の停電では、実際に接続が悪くなりました)。

情報源を増やすという意味で、ラジオは一家に一台必要です。

なにより、「音がある」「人がいることが分かる」ということが、安心につながります。

ぼくは、停電1日目の夜、車でラジオを聞きながら過ごしましたが、真っ暗で静かな家にいるより安心感がありました。

シガーソケットチャージャー

車のシガーソケットでスマホを充電できるようになるアイテムで、超便利です。

車は、①スマホを充電できる、②ラジオや音楽を聞ける、③エアコンがある、④宿になるので、1番役立ちました。

懐中電灯やランタンなど

停電中、夜は部屋の中が真っ暗になります。「電気がないとここまで暗いのか」とびっくりするほどの想像以上の暗闇です。

ぼくはたまたま懐中電灯を持っていたので良かったですが、「なかったら」と思うとゾっとします。

もっと強い光が欲しい人は、ランタンがあると安心です。

ぼくは、「ペットボトル+懐中電灯=ランタン」で乗り切りました。

乾電池

使う機会が減っている乾電池ですが、被災中は必須アイテムです。これがなければ、懐中電灯などが使えません。

みんなが買い求めてすぐ売り切れになるので、停電してから乾電池を買うのは難しいと考えましょう。事前の備えが大切です。

現金

停電中はATMからお金を引き出せず、レジで電子マネーやクレジットカードも使えません。

たまたま現金を持っていたので助かりましたが、ふだんはキャッシュレス派なので、「現金がなかったら」と思うとゾっとします。

防災のためにも、手元に現金を持っておきましょう。

防災グッズセット

「ひとつひとつ購入するのが面倒!」という人は、以下のような商品で一気に揃えちゃいましょう!

ただし、ライフスタイルなどによって必要なアイテムは変わるので、これで安心せず、+αで必要なものは購入しましょう。

その他、「注意点」や「知っておきたいこと」など

その他、「注意点」や「知っておきたいこと」などを説明します!

信号機がつかないので、車の運転に注意!

停電中は信号機がつかないので、車の運転に注意しましょう。徒歩の人も、手を上げて渡ると安全です。

大きな交差点には交通整備の人がいますが、いない場所では、みんなで気を配って運転するしかありません。

ガソリンスタンドが閉鎖される

停電中、ガソリンスタンドは閉鎖されます。復旧後も、しばらく長蛇の列ができ、「1人10ℓまで」などの制限が課されます。

スカスカになるまで走る癖がある人は、もう少し早いタイミングで給油する癖をつけた方がいいかもしれません。

通電火災に注意

電力復旧で火災が起きる恐れがあるので、停電中はブレーカーを落としましょう。

また、パソコンなどはコンセントも抜いておくと安心です。

スマホの設定を変えて電池を節約する

スマホの設定を変えることで、電池を節約することが可能です。ぼくは、以下の設定にしていました(iPhoneの場合です)。

①ネットなどを使わないときは「機内モード」にする

②「画面表示と明るさ」から、画面の明るさを暗くする

③「バッテリー」から、低電力モードをONにする

冷蔵庫は必要に迫られるまで開けないこと

冷蔵庫は、停電中でも、開かなければ冷気を長時間保ちます(性能によるので、何時間保つと断定はできませんが)。

1度でも開けると急激に温度が下がるので、「開けたら最後、すべて食べる」くらいの気持ちで開けましょう。

仕事は休みになるのか?

「業種、職場による」としかいいようがありません。

ぼくはふつうのサラリーマンですが、停電1日目は来いと言われました。

ただ、午後からは帰宅し、その後電力が復旧するまでは休みになりました。電気がないと何もできないですからね。

備えあれば憂いなし!今から準備を進めよう!

自然災害はいつ起こるか分かりませんが、いつか絶対に起こります。

そして、起きてから準備しても遅いのです。

ぼくは、「自分だけは大丈夫」という気持ちがあり、ちゃんと準備をしていませんでした。被災した今になって、ものすごく後悔しています。

皆さまはそうならないよう、今からしっかり準備を進めましょう!

当たり前の日常は、当たり前ではなく、とても尊いものなのです。

以上、「被災して分かった!停電時にあると「便利なアイテム」や「注意点」など!」でした。

それでは、また。

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