音楽

NIRVANA(ニルヴァーナ)好きにおすすめのバンド13選!

「NIRVANA(ニルヴァーナ)好きにおすすめのバンド13選!」

ということで、NIRVANAに影響を与えたバンドや影響を与えられたバンド、NIRVANAみたいなバンドを紹介します!

それでは、どうぞ!

Pixies(ピクシーズ)

まずはNIRVANAに影響を与えたバンドから紹介します。

Pixiesは1985年に結成したアメリカのバンドで、アンダーグラウンドで活躍したバンドでありながら、多くのアーティストに影響を与えた偉大なバンドです。

カート・コバーンの他に、U2のボノ、Radioheadのトム・ヨークなどがリスペクトを表明しています。

特にカート・コバーンは、「ソフトで静かな後に、ハードでうるさくという強弱の手法はピクシーズから拝借した」と認めているほどです。

Sonic Youth(ソニック・ユース)

次は、NIRVANAの兄貴的なバンドです。

1981年にニューヨークで結成したノイズパンクバンドで、80年代はインディーズ界の帝王みたいなポジションで、当時アンダーグラウンドだった音楽をメインストリームに押し上げる働きをしました。

Sonic Youthの存在がなければ、ここまでのグランジムーヴメントはなかったかもしれません。

Pearl Jam(パール・ジャム)

NIRVANAと同じくシアトル出身で、NIRVANAと人気を二分したバンドです。

日本ではカート・コバーンの神格化からNIRVANAを祭り上げる傾向にありますが、当時、世界的な人気はPearl Jamの方が上で、2nd『VS』は1週間で95万を売り上げギネス記録となっているほどです。

重苦しい雰囲気は似ていますが、NIRVANAがパンク色が強いのに対し、Pearl Jamはハードロック色が強いです。

グランジムーヴメントのバンドとしては息が長く、現在も世界の最先端で活動しています。

Alice in Chains(アリス・イン・チェインズ)

同じくシアトル出身のバンドで、グランジムーヴメントを牽引したバンドです。日本ではイマイチ人気がないですが、全世界で3500万枚のセールスを誇っています。

3バンドの中で1番メタルで、ヘヴィーな音楽が特徴です。

カート・コバーンと同じく、ボーカルのレインは麻薬問題を抱え、2002年にオーバードーズでこの世を去りました。

Soundgarden(サウンドガーデン)

またまたシアトル出身のバンドです。NIRVANA、Pearl Jam、Alice in Chains、Soundgardenの4バンドがグランジ四天王でしょう(勝手に命名)。

もともと、NIRVANAがデビューしたインディーズレーベル「サブ・ポップ」は、Soundgardenをデビューするためにつくられたレーベルです。

ボーカルのクリスは、Rage Against The MachineのメンバーとAudioslaveというバンドを組んで活躍していましたが、2017年に亡くなっています(死因は自殺と推定)。

グランジヒーローは本当に短命ばかりですね・・・。

Mudhoney(マッドハニー)

またまたシアトル出身のバンドです。これまで紹介したバンドに比べると知名度は落ちますが、ぼくは1番好きです。

パンクガレージ色が強いのが特徴で、まさしくグランジーな(汚い)音楽です。

NIRVANAの「BLEACH」が好きな人におすすめです。

Puddle Of Mud(パドル・オブ・マッド)

ここからは、NIRVANAの後の時代のバンドを紹介していきます。

Puddle Of Mudは1993年に結成したバンドで、「NIRVANAの再来」と評価されました。

「NIRVANAの後釜」といえばそれまでですが、NIRVANAよりキャッチーでポップなので聞きやすく、独自の音楽を確立しています。

グランジっぽくないですが、「blurry」は名曲です。

THE VINES(ザ・ヴァインズ)

2002年にデビューしたオーストラリアのバンドで、00年代のガレージロック・リバイバルを牽引したバンドです。超大好きです。

「Nirvana meets The Beatles」と評価されましたが、正直、ぼくはNIRVANA要素は薄いと思います。THE VINESの特徴は、The Beatles的なサイケデリックにあると考えているからです。

とはいえ、大ヒットナンバー「get free」はグランジを彷彿させる曲なので、ぜひ聞いてみてください。

ちなみに、ボーカルのクレイグはアスペルガー症候群で有名です。

Blood Red Shoes(ブラッド・レッド・シューズ)

2004年にイングランドで結成した、ギターとドラムだけの2ピースバンドです。

ギターが女性、ドラムが男性で美男美女で有名ですが、甘い見た目に反し音楽性はグランジーで攻撃的です。

Nine Black Alps(ナイン・ブラック・アルプス)

2003年にイングランドで結成したバンドです。

当時、UKロックはグランジからほど遠い音楽が流行っていましたが、Blood Red Shoes同様、90年代USロックの残り香を感じる音楽を演奏しています。

怒りや憂鬱を吐き捨てるようなボーカル、ジャギジャギに歪んだギターの音を聞いて、「この時代に、UKロックでこういう音楽を聞けるとは!」と嬉しくなったものです。

THE BACK HORN

最後に、邦楽ロックバンドを3つ紹介して終わります。

まずは有名どころ、THE BACK HORNです。

最近の楽曲からはイメージしにくいかもしれませんが、初期のTHE BACK HORNはまさに「和製グランジ」と評価していいバンドだったと思います。

ぼくの中で、THE BACK HORNは「日本のPearl Jam」なんですよ。無骨な感じとか、キャリアを重ねるごとに曲が垢抜けていく感じとか、そっくりです。

メジャー1st『人間プログラム』が名盤なので、ぜひ聞いてみてください。

髭(HiGE)

超大好きなバンドです。好きな邦楽ロックバンドTOP5に入ります。

ボーカルの須藤寿は、日本人の中で1番カート・コバーンに近い歌声だと思います。

初期のころは、思い切りNIRVANAを意識した曲が多いです。ファッションもグランジっぽかったし。

でも、1人でハイになって踊っているような寂しいサイケ感があって、決してNIRVANAの模倣に留まりません。

今はNIRVANA的な手法は影を潜め、ポップに振り切ったアルバム、ガレージロックに振り切ったアルバム、ミニマル・ミュージックに振り切ったアルバムなど、幅広い作品をつくっています。

THE PREDATORS

「ポップなニルヴァーナ」がコンセプトのバンドです。

メンバーは大御所だらけで、the pillowsの山中さわ、GLAYのJIRO、ELLEGARDENの高橋の3人です。

曲を聞けば分かりますが、完全にNIRVANAのパクリバンドです。オマージュではなく、パクリと評価されても仕方ないレベルです。

もともと、大御所たちが「NIRAVANAのコピーバンドがやりたい」と結成したお遊びバンドなので、大目に見ましょう。下の曲とか、まんま「In Bloom」で笑えます。

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以上、「NIRVANA(ニルヴァーナ)好きにおすすめのバンド13選!」でした!

それでは、また。

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