【予習にどうぞ】RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017全出演アーティスト代表曲まとめ




RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017の全出演アーティスト、タイムテーブルが発表されました!

さて、タイムテーブルを眺めながら、「どのアーティストを見に行こうかな~」と悩んでいる人も多いはずです。

この記事でライジングサン2017の全出演アーティストの代表曲を載せていますので、ぜひ「予習」に使ってください。ライジングサンの会場はものすごく広いので、しっかり見たいアーティスト決めてから参加してくださいね。

「夏フェスに必要な持ち物」についても書いていますので、気になる人は下の記事をご覧ください。

夏フェスに必要な持ち物!あると便利なもの!ファッションはこれでOKだ!

それでは、どうぞ!

※日にちごと、会場ごとに紹介していきます。

※「音で判断」してもらうため、文章による各アーティストの説明はほとんどしていません。




目次

1日目(8/11)出場アーティスト

SUNSTAGE

1番大きなメインステージ。もちろん、出演するアーティストは大物ばかり。

晴れていると砂埃がひどいので、サングラスやタオルは確実に持っていこう。

・10-FEET

ライジング2017は一昨年のトリを務めた10-FEETからスタート!

熱いメロコアで盛り上げてくれるでしょう!

・B’z

まさかのライジングサンにB’z!!!!

「ウルトラソウっ!!!!!」をフェスでしたいですね。

・UVERworld

アニメのタイアップなどで売れたバンド。

・レキシ

元”SUPER BETTER DOG”のキーボード池田貴史のソロユニット。

ライブはエンターテインメント性がとても強いです。

EARTH TENT

SUNSTAGEから約20分。

大きなテントになっており、野外フェスなのにライブハウスのような雰囲気を楽しめる。激し目のバンドが出演することが多い。

かなりの人数を収容すると思いますが、人気バンドの場合入場規制がかかることもあるので注意が必要です。

・LiSA

・女王蜂

バブル期のディスコを彷彿とさせるようなイロモノバンドですが、楽曲のポップ性は高いです。

ワンマンライブの場合、チャイナドレスを着ていく女性ファンが多いらしく、かなり独特なバンドです。

・SCANDAL

ガールズバンド。

・THE ORAL CIGARRETTES

通称「オーラル」。

最近売れていますが、それはそのはずで、はっきり言って売れ線バンドです。ダンスビートに繰り返すサビに整った顔。売れますね。

ただ、この手のバンドにしてはボーカルの声が低いのが特徴的だと思う。低い声でエロいって素敵。

・Nothing’s Carved In Stone

ELLEGARDENのギター生形、ストレイテナーのベース日向などで結成されたバンド。

メンバーの名前を聞けば分かりますが、めちゃくちゃ演奏のクオリティが高いです。

・打首獄門同好会

2年前にdefgarageに出演したバンドですが、たった2年で武道館公演を行うバンドへと成長しました。

「らーめん二郎」などを題材としたコミカルな曲たちをやばすぎる演奏技術で奏でるライブバンドです。ラウドロックで暴れ倒したい人はぜひ見にいきましょう。めちゃくちゃかっこいいです。

RED STAR FIELD

SUN STAGEから約30分。

1番野外フェスらしい雰囲気があって好きです。僕はここにいる時間が1番長い。出演アーティストはゆったり見れるものからライブバンドまで様々。

観客席には牧草が敷き詰められています。

・チャラン・ポ・ランタン

「逃げるは恥だが役に立つ」のOP曲を歌いました。

・H ZETTRIO

東京事変の第1期ピアニストの”ヒイズミ マサユ機”率いるピアノ・トリオバンドです。

動画を見ていただければ分かりますが、ピアノと言っても上品で退屈なタイプの音楽ではなく、アグレッシブで奇想天外なライブパフォーマンスが持ち味です。生で見ると圧倒されますよ。

・ストレイテナー

・THE BACK HORN

大好きなバンド。基本2年置きにライジングに出演しています。

はじめて見に行く人はとりあえず「コバルトブルー」を予習しておきましょう。

THE BACK HORNのおすすめアルバムはこれだ!全アルバムレビュー!【前編】

・Chara

・FRIDAY NIGHT SESSION ~SKA IS THE PARADISE ~

出演者は”東京スカパラダイオーケストラ”と、ラジオMC、音楽評論家などで有名な”ピーター・バラカン”(MC/DJ)。

ゲストもチバユウスケ(The Birthday)、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、YONCE(Suchomos)と豪華なので楽しみです。絶対面白くなるメンツです。

RED STAR CAFE

RED STAR FILEDの近くにある小さなステージ。主に弾き語りなど。

・武田英祐(THE 武田組)

・Saugy Dog

2013年に結成したばかりの若い3ピースバンドです。

はじめて聞きましたが、良い曲ですね。andymoriの小山田っぽい歌い方が気に入りました。

BOHEMIAN GARDEN

SUN STAGEから約50分ほどかかる遠いステージ。

緑が豊かなところなので、出演アーティストもインストバンドやアイリッシュバンドなど、落ち着いて聞けるものが多い。

座ってゆったり聞く人も多くいます。

ここに長く居座る方は虫の対策をしっかりしましょう。

・手嶌 葵

ゲド戦記の「テルーの唄」で有名な手嶌さん。

動画の曲は「明日への手紙」。『いつかきっとこの恋を思い出して泣いてしまう』の主題歌です。

・Rei × NakamuraEmi

・チャットモンチー

すっかりSUNSTAGEだと思っていましたが、まさかのBOHEMIANでした。

もしかして、サポートなしで2人だけでやるのでしょうか?

・Gotch & The Good New Times

アジカン後藤のプロジェクト。

アジカンより大分ラフでカントリーな雰囲気なので、BOHEMIANの自然の雰囲気と合いそうですね。

・勝手にしやがれ

ジャズバンド。ドラムボーカルがかっこいい!

ジャズのお洒落さとロックの泥臭さのバランスがいいですね。音はお洒落なのに声がパンキッシュなところがこのバンドの個性です。

・Midnight Bankrobbers

チバユウスケとイアイアキノブのデュオ。

・Song for “ムッシュかまやつ” ~LIFE IS GROOVE~

故”ムッシュかまやつ”さんに捧ぐ1夜限りのパフォーマンス。

出演者は奥田民生、斉藤和義など。

・稲川淳二

ライジング高齢の稲川淳二。もちろん時間は深夜。野外フェスで深夜に怪談話を聞くのもおつですね。

RAINBOW SHANGRI-LA

SUN STAGEから約40分。

室内ステージです。照明施設等の映像パフォーマンスに優れた会場なので、クラブハウスっぽい雰囲気があります。

・清水ミチコ

タレントの清水ミチコさんです。歌唱力とエンターテインメント性は折り紙付き。正直見たいです。

・G-FREAK FACTORY

・THE BEATNIKS

・夜の本気ダンス

愚直なまでの4つ打ちダンスミュージックが持ち味。

レインボウはクラブっぽい雰囲気が強いので、夜の本気ダンスは映えると思います。

・LOSALIOS

有名ドラマー”中村達也”のソロプロジェクトです。

インストジャズロックですが、かっこいいです。踊れます。

・Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)

ヒップホップですがノリがよく、ロックファンも楽しめると思います。中毒性がすごいです。

def garage

SUN STAGEから約10分。一番入口の近くにある室内型のステージです。

先鋭の若手バンドが出ることが多いステージなので、「これから売れるバンド」を見たい人はぜひここに行きましょう。

しかし、たまに明らかにdef garageで収まらない規模のバンドが出演し、入場規制がかかることがあるので、注意しましょう。2017年に関して言うと、岡崎体育、ZAZEN BOYS、きのこ帝国あたりは注意が必要です。

このステージは出演時間が短く、各バンド30分程しか持ち時間がありません。

・浪漫革命

新人発掘オーディションRINGING ★ STARから出演。

音源見つからず。

・ココロオークション

・ビッケブランカ

「ピアノマン」の異名を持つシンガーソングライター。

“Queen!や”MIKA”が好きな人はハマると思います。上の曲なんかは正直Queenのパクリと言っちゃっていいレベルですが、あのロックオペラ感を再現できているだけですごいことだと思います。

【音楽】ビッケブランカはパクリくさいけど面白いから好きです

・ヒステリックパニック

・KNOCK OUT MONKEY

・ねごと

ガールズバンド。上の曲はAUリスモのCM曲でした。

・雨のパレード

「残響レコード」出身バンド。「創造集団」を名乗っており、非常にクリエイティブなバンド。

・SANBAGUN.

けだるいヒップホップで中毒性が強いです。リリックもけだるい感じで、脱力感が好きです。

・岡崎体育

まさかの岡崎体育がdef garage!確実に入場規制がかかると思うので、見たい人は早めに行きましょう。

一応ロックっぽい曲を貼っておきましたw

2日目(8/12) 出場アーティスト

SUNSTAGE

・SHISHAMO

今や日本で1番売れているガールズ・バンド。

・WANIAMA

新しいことは何ひとつやっていなくて、日本の王道メロコアをそのままやっているだけなのですが、おっさん達じゃなく若い層にウケているという奇跡。すごい。

ネガティブな人を殺しかねないほどのポジティブオーラと夏フェスの相性は最高でしょうね。

・back number

・久保田利伸

元祖日本のR&Bポップシンガー。Suchmosが好きな若者に遡って聞いてもらいたい。

・[Alexandros]

王道ロック。

・マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモン久しく見てないなぁ。と思ったら、ライジングは4年ぶりの出演とのことです。

・RIZE

上の曲は「銀魂」のタイアップ曲です。

和製”RAGE AGAINST THE MACHINE”っぽい音楽性。激しいです。

・くるり

ライジング2017のトリはみんな大好き”くるり”でした。これは異論ないでしょう。

良い朝が向けられそうです。

EARTH TENT

・フレデリック

・BLUE CONOUNT

ガンダムの曲です。

・go ! go ! vanilas

いかにも最近の売れ線バンドっぽいポップさもありながら、オールディーズ感が強いところが好きです。

THE BAWDIESをより日本的にしたバンドというイメージです。

・SUPER BEAVER

若手バンドだと思っていましたが、結成10年経っていたんですね。

J-POP要素がかなり強いロックなので、万人に薦めやすい音楽です。

・MONOEYES

ELLEGARDENやthe HIATUSの細美武士が立ち上げたバンド。

メロコア好きはぜひ!

・OLDCODEX

声優「鈴木達央」のバンドプロジェクトです。アニメ「黒子のバスケ」のタイアップなどが有名です。

はじめて聞きましたが、音楽性は日本人向けのメタルと言った感じなので、フェスとの相性は良さそうですね。

それにしても、”GRANRODEO”を筆頭に、声優率いる本格的なバンドがどんどん邦楽ロックシーンに侵食してきていますね。

・TK from 凛として時雨/PANDAS

凛として時雨の”TK”のソロプロジェクト。

・My Hair is Bad

最近売れているバンドの中では1番硬派で、熱いバンドだと思う。

踊れるビートで戦うバンドが多い中、愚直で真っすぐなギターロックで売れている彼らは貴重な存在だと思う。好きです。

RED STAR FIELD

・SCOOBIE DO

ファンクバンド。

・never young beach

いわゆるネオシティ・ポップを代表するバンドの1つ。彼らを昼間の出演にしたのは正解です!太陽を浴びながらゆらゆら聞いていたら絶対に気持ちいい。

余談ですが、ギタボが俳優の高橋一生の弟ということでも話題になりました。

ネバヤンが好きな人はこちらのバンドもぜひ→Yogee New Wavesの新譜『WAVES』の感想(レビュー)

・ユニコーン

説明不要。

・斉藤和義

説明不要②

・CORNELIUS

コーネリアス。絶対に観に行きます。

・Suchmos

今日本で1番勢いのあるバンドではないでしょうか。2年前もREDでしたが、今年はサンステだと思っていました。

まだ聞いたことがない人はとりあえず「STAY TUNE」を聞いてましょう。CMで聞いたことがあるはずです。

・銀杏BOYZ

日本が誇るパンクバンド。

峯田ソロなのでアコースティック寄りのセトリだったようですね。

今年は何をやらかしてくれるのでしょうか。

RED STAR CAFE

・JOHNSONS MOTORCAR

アイリッシュバンドです。西洋の酒場で流れていそうです。

後述するOVERGROUND ACOSTIC UNDERGROUND”のメンバーが立ち上げたバンドです。

・ReN

・尾崎世界観(クリープハイプ)

クリープハイプのボーカルです。

BOHEMIAN GARDEN

・エマーソン北村

ほぼ毎年出場している札幌出身のピアニスト。

・ハシケントリオ

ソングライターのハシケン率いるトリオバンドです。

ハシケンは元ちとせさんなどに楽曲提供を行っている人なので、 彼が歌う「ワダツミの木」を貼っておきます。

・John John Festival

アイリッシュ音楽を奏でるバンド。

いいですね~。癒されます。北海道の広い大地とこの音楽とビールの組み合わせは絶対に最高です!

・長岡亮介(ペトロールズ)

東京事変のギタリスト「浮雲」こと長岡亮介。最近では星野源のギタリストということで有名です。

彼が立ち上げたバンド”ペトロールズ”も最高なのでぜひ聞いてください。

・OVERGROUND ACOSTIC UNDERGROUND

バンド名通り、アコースティックバンドです。

・さかいゆう feat. 福原美穂 SOLAR JAM

・MY LIFE IS MY MESSAGE

東日本大震災で被災した方を応援するプロジェック。

・IN THE MIDNIGHET HOURS

GRAPEVINEの田中和将などが出演します。

・ROTH BART BARBON

シガー・ロスを彷彿とさせるような北欧系のスケールの大きな2人組バンドです。

星を眺めながらゆっくり聞きたいですね。

RAINBOW SHANGRI-LA

・sumika

「声は星野源で歌い方はスキマスイッチ」なんて言われてますが、ぶっちゃけまじでその通りだと思います。

かなり聞きやすいので、あまり邦楽ロックを聞かない人におすすめです。

・フジファブリック

1番好きな代表曲は「若者のすべて」なのですが、志村亡き後の曲を紹介したほうがいいと思うので、『モテキ』を貼っておきます。

・F-BLOOD【藤井フミヤ+藤井尚之】

・Nulbarich

覆面バンド。ポストSuchmos的存在で、「こういう曲が今売れているんだろ?」と計算したうえでやっているような余裕が感じられる。Suchmosをより柔らかに、洋楽サウンドにしたようなバンド。

ライブは未知数。

・ぼくのりりっくのぼうよみ

17歳でメジャーデビューしたした天才ラッパー。

米津玄師と同じく動画サイトから出てきたアーティスト。

・Awesome City Club

男女のコーラスワークがきれいなバンド。大好きです。

・SONIXTATION

日本が誇るテクノミュージシャン”石野卓球”がメインを務めるDJパーティー。

様々なDJの他、D.A.Nなどのロックバンドも演奏するようだ。

def garage

・The Cynical Store

RISING ★ STARより出演。札幌出身バンド。

ちょうど1つ上で紹介した”D.A.N”を彷彿とするようなミニマルな音楽。

・BAND-MAID

・岸谷 香

・175R

いつの間にか復活していたみたいです!

・ZAZEN BOYS

元ナンバーガールの向井秀徳率いる変態バンド。

ライジングのZAZEN BOYSといえば、2008年(多分)のZAZEN BOYS→ゆらゆら帝国の流れが最高だった記憶があります。

入場規制かかると思うので、見たい人は早めに行こう。

・eastern youth

・夏木 マリ

・天才バンド

・きのこ帝国

メジャーデビューしてからポップになって聞きやすくなった。

確実に入場規制かかると思うので、早めに行きましょう。

・NOT WONK

大好きなバンドです。本場のパンクを鳴らすバンドで、洋楽色がかなり強いです。

NOT WONKが所属する「KillKillvilla」バンドがたくさん所属しているのでおすすめです。

・SLANG

・MOROHA

・BAZRA

・the peggies

ガールズバンド。

SHISHAMOよりヒリヒリしたロック感があって私は好きですが、今のままだとポストチャットモンチーでしかないので、もう少し個性が欲しいところ。

必要な持ち物について

ライジングはかなり「アウトドア」の要素が強いフェスなので、必要な持ち物について確認しておいてください。

夏フェスに必要な持ち物!あると便利なもの!ファッションはこれでOKだ!

特に、夏とはいえ夜はめちゃくちゃ寒いので注意してくださいね。

Prime Musicで予習しよう!

気になったアーティストがいる人は、ぜひ「Prime Music」を使って予習しましょう。

Prime Musicってなに?と言う人は、下の記事をご覧ください!たったの月額325円で、音楽聞き放題、映画などの動画見放題サービスを利用することができる破格のサービスです。

【2017年】Amazonプライム会員に年会費3,900円の価値はあるか?17コの特典を徹底解説!

今回の出演アーティストで言うと、Suchmos、きのこ帝国、フジファブリックなどを聞くことができます。

それでは、楽しいライジングサンをお過ごしください!

以上、「【予習にどうぞ】RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017全出演アーティスト代表曲まとめ」でした。

(やすぴろ)

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