飲み会でクソ上司に殺意を覚えた話




昨日、土曜日であるにもかかわらず、職場のBBQというこの世で最もくだらないイベントに強制参加させられました。そこでクソ上司にめちゃくちゃ怒りを覚え、いまだに収まらないので、この場を借りて愚痴らせていただきます。

※まじで愚痴るだけです




クソ上司

BBQをしている最中、運悪くクソ上司の横になってしまったのですが、これが不幸の始まりでした。

ことあるごとに小言で「気の利かないやつだな」とぼそぼそ説教してくるのです。

例えば、そいつのビールが空になっていたのでビールを注いであげたのですが、そいつはふつうのビールに黒ビールを少し割って飲むのが好きだったようです。

私のようにマックスでビールを注がれると黒ビールで割れないらしく、「気の利かないやつだな」とぼそぼそ文句を言ってくるのです。

いや、お前が黒ビールで割って飲むこととか知らねーよ!!!なんで周りの人間がお前のビールの飲み方を当然知ってると思ってるんだよ!!!あれか?よい年して、いまだに世界の中心は自分だと思ってるのか?あああ???馬鹿なのか!!?というか、ちょっと飲めば割れるじゃねーーか!

つーか、そもそもお前が自分で注げよカス野郎っっっ!!!!!!!!!

すいません、取り乱しました。

ただせさえ休日出勤、しかも買い出しにつき合わされて6時起きだった僕はイライラでしたが、まぁ我慢しましたよ。下っ端ですし。

でも、クソ上司による小言はまだまだ続きました。

BBQの後、お偉いさんの家で二次会をすることになりました。

そのお偉いさんは料理が趣味で、私たちに料理を振舞うことを大変楽しみにしていました。それはもう、前日から仕込みをしているくらいウキウキでした。

お偉いさんは、「みんな!ワインでも飲んで自由にくつろいでて!今料理つくってくるからさ。おいしいから楽しみにしててよ~!」と言ってくれました。

料理の待つ最中、みなでわいわい楽しく飲んでいたのですが、また例のクソ上司が小言を言ってきました。

「ねぇ、〇〇くん。料理手伝ってこないの?ふつう手伝うよね?」、と。

しかし、僕が料理を手伝いにいかなかったのは、気が利かないからでなく、むしろ気を利かしての判断でした。

まず、台所が狭く、明らかに2人入ることができないのです。さらに言うと、僕はほとんど料理ができませんし、作っている料理もかなり専門的なものだったので、僕が手伝いに行っても明らかに邪魔でしかないのです。

それに、お偉いさんはみんなが自分の料理とお酒でわいわい騒いでくれるのが楽しいと思っており、堅苦しい「お手伝いしましょうか?」なんて言葉を待っている様子ではどう考えてもなかったのです。

「手伝わないの?」「ほんと気が利かないね」と言われた僕はイラっとしましたが、これには他の上司が助け舟を出してくれました。「いや、今日はお偉いさんが料理を振舞ってくれるって言ってるんだから、いいでしょ。」と。その上司も、お偉いさんが堅苦しいお手伝いなんて望んでいないことを理解できていたのです。

事実、お偉いさんはみんながおいしいそうに料理を食べている様子を楽しそうに眺めていました。とても満足気でした。

それでもそのクソ上司は「これからお世話になるんだからお手伝いするのがふつうだと思うんだけど」などとぐちぐち言ってきました。

僕が思うに、そういうことを言う人って、偽善で人助けをしているだけで、相手を想う気持ちなんて本当はこれっぽっちもないと思うんです。人助けをすることで今後の社会生活を円滑に送りたいという打算的な感情しかないんです。それが悪いとまでは言わないし、社会人にはある程度必要な価値観なのかもしれないけど、僕に押し付けてくるんじゃねーよ。

僕の人助けの基準は「その人が困っているなら助ける」しかありません。例えば、明らかに重い荷物を引きずりながら運んでいる人がいたら助けます。当然です。でも、今回のケースで行くと、お偉いさんは手伝いを明らかに必要としていないし、むしろそういう堅苦しいことはやめてほしいオーラでいっぱいだったんです。そのクソ上司がなんでそんな当たり前の空気を読み取れないのかというと、本当は相手を想う気持ちなんてないからなんですよね。自分の評価を高めたい一心しかなく、相手の気持ちなんて何も考えてないからなんです。

また、僕は料理を手伝うことよりも、振舞ってくれた料理に対して感謝することほうが大切なことだと思っているので、「本当においしいです!」「いやー、いつもこんな料理つくっているんですか?」「ごちそうさまでした!」と感謝の気持ちをたくさん述べました。お偉いさんはもちろんニコニコでした。

しかし、そのクソ上司はお偉いさんと別れた帰り道、「たいしたことなかったね」としきりに料理を酷評していました。結局、そんなもんなんです。本当は感謝の気持ちなんてこれっぽっちもないんですよ(ちなみに、料理はふつうにおいしかったと思う)。

「まずかった」などとしきりに言うクソ上司を見て、そいつの腹の底が知れたというか、人間として本気で軽蔑するようになってしまいました。結局、そいつには「若造は手伝うべきだ」という凝り固まった考えしかなく、本当は相手のことなんて何も考えてないんです。

まぁ、ここまではよくある話なのですが、いよいよプッツンくる出来事がありました。

帰り道、そのクソ上司が唐突に「〇〇くんの奥さんって気が利かないよね」と、なんと僕の妻のことをディスってきたのです。

曰く、BBQ会場から家が近いのに顔を出しに来ない、差し入れを持ってこないから気が利かないらしいのです。

頭では「こいつ、相当酔っぱらって、もう自分で何を言っているかわかってないな」ということは理解していましたし、そのクソ上司には1日反抗的な態度をとっていたので、腹いせに妻のことをつい口に出してしまっただけであることは理解していました。

しかし、妻のことまで口を出された僕がついカッとなってしまったことを誰が責められるでしょうか。僕は思わず

「はっ?お前さっきからいい加減にしろよ」と言ってしまったのです。

他の人の仲介もあり、酔いの席の喧嘩として笑い話で終わりましたが、僕の心は一晩経ったいまでも憎悪で満ちています。仕方がないでしょう。僕のことなら我慢しますが、妻のことまで口を出したのは絶対に許せません。例えそれが酔っぱらいの暴言であっても、です。

まとめ?

人気ブロガーのヒトデさん(id:hitode99)のツイートが流れてきたのですが、まさしくこの通りだと思います。



なぜ「最近の若い子が飲み会が嫌い」になっている原因を考えられないんでしょうかね。自分に疑いの目を向けられないんでしょうかね。

僕が嫌いなのは「飲み会」ではなく「お前との飲み会」なんだよ!!!!!!!!!!!!!

幸せなことに、そのクソ上司は6月末で退職します。で、もちろん送別会が待っています。

もうね、「子供かよ」「一日ぐらい我慢したら?」と言われようがなんだろうが、僕はその送別会に出ないことを決意しました。幹事に理由を聞かれたら「あいつのこと嫌いだから」としか言いません。どうせ今の仕事を一生続ける気はないので、社内の評価が下がっても知らん。自分の信念を貫き通す!

あー、すっきりした!


ということで、ただの愚痴でした!

おわり。

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