いい夫婦の日に入籍しました!




どうも。やすぴろです。

昨日。いい夫婦の日に入籍いたしました!

私的な話なので記事にするのは憚れるところですが、一生に一度のことなので、色いろと書かせてください。のろけます。




妻との出会い

妻とは、2011年のクリスマスに出会いました。それまで、お互い面識はありません。具体的な出会い方については、秘密としておきます。

これまでの人生に何一つ接点がなく、共通の友達もいませんでした。お互いの生い立ちをなに一つ知らない。せいぜい趣味(音楽)が共通してるくらいでした。

しかし、これが妻と仲良くなった大きな要因の一つだと思っています。

お互いなにも知らないからこそ、真っ白な気持ちで向き合うことができた。いままでの人間性だったり、過去を恥じることなく向き合えた。

だからこそ、僕たち2人ははじめて会ったその日の内に、いままで誰にも話したことがなかったようなことまで、赤裸々に語り合えました。

過去のしがらみがないからこそ、すべてを話せました。

過去の女性経験について。趣味について。不登校だったことについて。大学について。バンドをやっていることについて。ゲーム実況をしてることについて。夜遊びについて。友達がほとんどいないことについて。塾講師のバイトについて。両親の離婚について。ダメ人間であることについて。

ふつうだと他人に教えないことまで、すべて話していました。そして、それは妻も同じだったようです。いろいろな話を聞きました。

会ったその日のうちにお互いの「弱み」をすべて話せたことは、とても大きかったと思っています。お互い自分を大きく見せなかった。等身大をさらけ出した。

僕は、滅多に自分を見せません。外にいるときは、絶対に何かしら「外向き用」の仮面をかぶっています。親友と酒を飲んでいるときですら、そうです。そういう性分なのです。

でも、妻には出会ったその日の内にすべてをさらけ出せた。とても、自然に。

お互いすべてさらけ出したうえで、その「等身大」に惹かれたのだから、2人が付き合うのは自然な話でした。

その後、2人とも就職やらなにやらありましたが、大きくモメることなく、約5年の交際を経て、結婚に至りました。

妻は、出会ったその日のうちに「私は将来この人と結婚するんだろうなぁ」と感じたらしいです。

「好き」だった

おこがましい話ですが、良い恋愛とは「依存しない恋愛」だと思います。

「好き」と「依存」は全く別の感情です。

「好き」は相手をひとりの人間として尊重するポジティブな感情ですが、「依存」は相手に対する猜疑心や虚栄心から成るネガティブな感情です。

彼氏が飲み会に参加しただけで不機嫌になるような彼女は、彼氏を「好き」なのではありません。ただの「依存」状態です。きっと、「依存」さえできれば誰でもいいのです。

そして、過去の恋愛を振り返ったとき、僕は「好き」ではなく「依存」ベースの恋愛をしていました。

でも、妻との恋愛については、はじめから最後まで「好き」だった。

相手を尊重しているし、尊重されている。

自分で言うのもなんですが、僕は相当めんどくさい人間です。かなり歪んでます。だから、ぶつかり合うこともなかったわけではありません。

でも、その度に僕たちは、どちらかの意見を押し付けるのではなく、対話をしてきました。2人で答えを見つけてきました。

お互い尊重しているからです。当たり前ですが、見えない「上下関係」なんてありません。

結局、お互い「好き」なら良い恋愛ができるのでしょう。

そして、僕らはお互い「好き」だった。これだけは、自信を持って言えます。

まとめ

僕は結婚とは無縁な人間だと思っていました。

両親が離婚しているので、「幸せな家庭」なんてものが信じられなかった。

それに、僕はもともと一人でいるのが大好きな人間で、一人で音楽を聞く時間、本を読む時間をこよなく愛していました。

だから、一緒に添い遂げる人間なんて不要だと思っていました。

でも、こうして結婚してしまいました。不思議なものですね。

きっと、みなさまにとっての「好き」な人は現れるはずです。

ぜひ、その出会いを大切にしてくださいね。

最後に。

これからは「愛妻家ブロガー」としての一面を見せつつ、変わらずブログに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



おわりっ!

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