ようやく100記事達成!月5万PVまでの道のりを話します




 

ようやく100記事達成しました!!

ブログ開設約7カ月なので、遅めの達成だと思います。

「100記事達成!パチパチパチ!」ではつまらないので、これまでの道のりを振り返りながら、「こういうことを意識したら月5万PVまではいったよ」という話をしたいと思います。

とはいえ、偉そうにブログ論について語る記事でも(偉そうに語れる数字でもない)、みなさんの役に立ちたいという気持ちから書く記事でもなく、あくまで「自分に向けた記録」程度の記事です。

とはいえ、ブログを始めたばかりの人にはそれなりに参考になると思いますから、ちょっとでも役に立てば嬉しいです。




ブログの現状

月ごとの運営報告でも載せていますが、ブログのPVや収益などの現状を一応貼っておきます。

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(※数字はすべて「約」)

こうして見てみると、3か月目からPVが伸び始めていますね。

それはそのはずで、この月は「とある重要なこと」にやっと気づいた月だったのです。

検索流入が大切だと気づくまで

1カ月目はとにかく自分が好きなことを好きなように書いていました。具体的に言うと、日本人の99%の人は知らないであろう音楽の紹介記事ばかり書いていました(当時の記事はほぼ削除しています)。

好きなことを自由に書くのは理想ではありますが、アクセス数が伸びず、「何のためにブログを書いているんだろう?」と迷いが生じてきます。

2か月目にしてようやくブクマの存在を知ります(知るのが遅い)。

「なるほど。ブクマで拡散されればアクセス数が伸びる仕組みなのか」とようやく気づき、「毒」のある記事を書いてブクマを稼ぎ始めます。

しかし、運よくブクマがついたとしてもブクマによる拡散の効果なんて大したものではありません。1日だけアクセスを稼いで、後はおしまいです。

3か月目にちょっとした出来事が起こります。

【野球】陽岱鋼のFAは実質戦力外!?日ハムはドライすぎるのか!?

上の記事がよくわからないけれどたくさんのアクセスを集めていたのです。

そして、ある日ようやく気づきました。この記事が「ようだいかん」で検索すると上から2番目に表示されることに。

私はそれまで、「有名なブログでなければ検索上位で表示されることはない」と勝手に思い込んでいました。だから、「まずはバズってブログの知名度を上げないと!」と思い込んでいたのです。

しかし、この記事のおかけで、「他の人はまだ記事にしていないけど需要のある記事を書けば、検索上位に記事が表示され、検索経由で多くの人がブログを見てくれる」ことにようやく気付いたのです。

そうです。3か月目にしてようやく「検索流入が大切」だという当たり前すぎることに気づいたのです(まじで気づくのが遅すぎた)。

なので、今は基本的にブクマは気にしませんし、バズは狙わない運営方針です。

ブクマとかバズとか言ってるからブログが伸びないんじゃないの?

ちなみに、「検索流入が大切」という当たり前すぎることに気づくのが遅れた原因として、「Google Search Console」や「検索順位チェックツールGRC」等の検索順位チェックツールを導入するのが遅すぎたということがありますので、ブログを始めた人はさっさと導入した方がいいと思います。

さて、結局「検索流入を意識すれば月5万PVまでは誰でも行けると思う!」というお話なのですが、それだけでは味気ないので、私が意識していることをもう少し書いていこうと思います。

ロングテールを狙う

「検索流入」は大切なのですが、いきなり「おすすめの育毛剤3選」みたいな記事を書いても絶対に検索上位には表示されません。

ライバルが多すぎるからです。「育毛剤」みたいなお金にもなる題材はライバルが強すぎます。化け物しかいません。

なので、ブログを開設してからしばらくはロングテールを狙いましょう。要するに、ライバルの少ないニッチな内容で確実に上位に表示され、確実にPVを増やしサイトの評価を高めていくのです。

ロングテールを狙う期間は修業期間のようなものだと思います。部活でいうと基礎練習を繰り返している段階。このブログもまだまだこの段階です。

検索の穴を狙う

「検索の穴を狙う」のも良い作戦です。これに気づいたのはつい最近のことです。

例えばいま「ララランド(映画)」はトレンドになっています。しかし、「ララランド 感想」「ララランド 面白い」ではライバルが多すぎて記事が埋もれてしまいます。

しかし、下の記事は上手く「検索の穴」を突いてくれたので3日間で3,000PVほど読まれました。トレンド記事なのでその内読まれる回数は減りますが、少なくとも今月はこの記事だけで1万~2万PVくらいになると思います。

『LA・LA・LAND』(ラ・ラ・ランド)の感想。退屈でつまらない映画でした

私はこの映画を見て素直に「つまらないなぁ」と思ったんです。実際、Twitterをチェックすると「つまらない」と思っている人は少なからずいました。

しかし、Googleで「ララランド つまらない」で検索してみるとまだ誰も記事を書いていないのです。なので、「ララランド つまらない」で狙って記事を書けば1番上に表示されるのではないか?と思いました。そして、案の定1番上に記事が表示されるようになりました。

自分が疑問に思ったことや感じたことを検索で調べてみて、記事が出てこなかった時は検索の穴をつくチャンスです。

検索の穴をつければ、ビックワードでもいきなり検索上位に食い込むことができるかもしれません。

※ただし、PVのために「面白い」と思ったものを「つまらない」と書いたりすることは勧めません。

「幹」となる記事に「枝葉」をつける

「検索流入」の話とはあまり関係ありませんが、私が良く使う手です。

Amazonで買った本当におすすめの商品14コ紹介します

上の記事が「幹」で下の記事が「枝葉」です。

エビオス錠は体重を増やしたい人に最高のサプリメントだ!その他効果まとめ

要するに、「まとめ」系の記事をひとつ用意して、そこで紹介したものについて個別レビューで掘り下げていく方法です。

こうすることで内部リンクが増え離脱率が下がりますし、読者にとっても掘り下げて説明してくれるのでありがたいでしょう。

また、単純に「記事のネタ探しに困らない」というのもあります。書くことが思いつかない日は、「まとめ記事で紹介したあの商品の個別レビューでも書くかな」って感じで記事を書きます。

【2017年版】おすすめの邦楽ロックバンドなどベスト100を紹介します!

上の記事も「幹」ですね。この記事で私が好きなバンドを網羅しているおかげで、今後バンドに関する記事を書いたら必ず相互リンクを貼ることができます。

余談ですが、この手法はどちらかといえばPVよりマネタイズの観点で大切なんだと思います(実際に自分が稼げているわけではないので、曖昧な表現ですいません)。

例えばですが、「〇〇におすすめの転職サイト5選」みたいなまとめ記事をひとつ用意して、その5つのサイトの掘り下げ記事も書き、頻繁に「仕事」や「転職」に関する記事を書いてリンクさせていけば、それなりに儲かるのではないかと思います(※記事の質が高いことは前提条件)。

ただ、「稼げると思う」ことと「実際にやって稼げる」のは別次元の話なんですよね。実際、私はやってないですし、儲かってもいません。

「やる」となるとそれ相応の知識と経験、そして実際に「書く」努力を必要としますからね。

部活でいうとまだ1年生

ここまで偉そうに色々書いてきましたが、「ブログ開設半年で月間収益20万円!」みたいな人がゴロゴロいる中では、「ブログ開設7ヶ月目で月5万PV!」なんて全然大した話ではないんです。それは自覚しています。

でも、私はそれでいいと思っています。不思議と焦っていませんし、必要以上に自分のブログの成長を卑下することもありません。

最後に精神論ですいませんが、「僕はまだまだ1年生」だと思っているからです。7カ月目なんて部活でいうとまだ1年生半ばです。

思い出してみてください。部活の7ヶ月目なんてまだへなちょこでしたよね。先輩に勝てませんでしたよね。

もちろんレギュラーをとって大活躍する人もいると思いますが、そんなの稀です。そういう人がいるからといって、自分を卑下する必要も、ましてや部活(ブログ)をやめる必要だってないでしょう。

いいじゃないですか。3年生ではじめてレギュラーを獲得しても。それまでちゃんと努力してきたならば。

1年生で部活(ブログ)に見切りをつけるのはちょっと早すぎると思うんです。もちろん、「好きじゃない」ならやめるべきですけど、「周りにもっとすごい人がいるからやめる」っていうのはちょっと違うと思うんだ。

私はゆっくりでもいいから、着実にブログを成長させていきます。

だって、ブログを始めてよかったと今でも思っているから。

まとめ

いつになるか分かりませんが、200記事目、300記事目を祝えるように地道に頑張っていこうと思います。

ブログに限らず、何事も「継続すること」が1番大切で1番難しいと思うんです。事実、100記事すら届かずしてブログをやめてしまう人が大半でしょう。

とはいえまだまだ100記事ですし、PVや収益にも納得いってるわけではありません。けど、まずは100記事達成した自分を褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

200記事目も祝えるよう頑張ります!

これからもよろしくね。

おわり。

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