Prime Musicで聞けるおすすめ邦楽ロックバンド30!(随時更新)




Amazonプライム会員が利用できるサービスPrime Musicをご存知でしょうか?

Prime Musicは邦楽・洋楽ともにたくさんの音楽を聞くことができる素晴らしいサービスですが、そのなかでも今回は「邦楽ロックバンド」に焦点を絞って、「Prime Musicで聞けるおすすめ邦楽ロックバンド」を紹介したいと思います。

Prime Musicを利用していない人にとっても、たくさんのバンドを知る良い機会になると思いますので、ぜひご覧ください。

それでは、どうぞ!!




Prime Musicとは

メインは「おすすめバンド紹介」なので、手短に済ませます。

Prime Musicとは、Amazon社が提供する定額制音楽配信サービスのことです。100万以上の曲が聞き放題になります。

さらに、Amazon Musicというアプリをスマホ等にダウンロードすることで、スマホ等に曲をダウンロードし、オフラインで音楽を聞くことができます。TSUTAYAいらずですね。

この素晴らしいサービスを受けるためにはAmazonプライム会員になる必要があります。年会費3.900円(=月額325円)ですが、はじめの1カ月は無料です。

プライム会員になると、Prime Musicのほか、動画見放題サービス「プライム・ビデオ」など、様々な特典が受けられます。

Amazonプライム会員になるメリットについては、下の記事で詳しく書きましたので、興味がある人はぜひご覧ください。

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それでは、さっそく「おすすめバンド」の紹介といきましょう!

おすすめ邦楽ロックバンド30!

1.ACIDMAN

ACIDMANはBESTアルバムが聞けるので、とりあえずBESTから聞きましょう。

高校生のとき「赤橙」「造花が笑う」が流行りました。安定感があるバンドなので、ふだんロックを聞かない人にもおすすめです。

2.androp

たくさんのアルバムを聞くことができます。

とりあえずドラマ『Woman』主題歌「Voice」を名刺代わりにどうぞ。

3.ART-SCHOOL

意外なことに、ART-SCHOOLは数多くのアルバムが聞けます。はじめて聞くのにおすすめなのは『PARADISE LOST』です。

このアルバムでハマった人は、彼らの文学的で憂鬱な世界観に浸りましょう。人を選びますが、ハマる人にはとことんハマるバンドです。

4.Base Ball Bear

ベボベは最新作『C2』やベストアルバムが聞けます。

はじめての人はベストから入るのが無難ですが、僕のおすすめは断然『C2』です。カッティングギターとリズム隊の絡みがすばらしい。

この名盤が(ほぼ)無料で聞けるのだから、ほんと素晴らしいサービスだと思います。

5.Cinema Staff

たくさんのアルバムが聞けます。

もちろん、進撃の巨人のテーマソング「great escape」も聞けます。

この曲が収録された『Drums,Bass,2(to)Guitars』がライブ向けのアガる作品でおすすめです。

6.Czecho No Republic

たくさんのアルバムが聞けます。

「チェコは共和国ではない」という過激なバンド名に反し、気の抜けたお花畑サウンドが癖になる不思議なバンドです。めちゃくちゃチープで抜け出せなくなります。

ちなみに、キーボードのタカハシマイは現役モデルです。お洒落なサブカル女子に受けるバンドだと思います。

7.Drop’s

いまのところ『HELLO』のみ聞けます。

メンバーが女子高生のときにライブを見たことがありますが、面を食らいました。

女子高生とバンド名から可愛いらしいバンドを想像してましたが、実際は極太のブルースロックを鳴らすバンドでした。

たいへん珍しい、硬派で古典的な音を鳴らす実力派ガールズバンドです。希少価値、大。

8.group_inou

『DAY』が聞けます。

ヒップホップ×エレクトロニカ。馴染みのないジャンルかもしれませんが、聞いてみてください。踊りたくなってしまいます。

2016年に活動停止しました。

9.Homecomings

 『Somehow,Somewhere』などが聞けます。最近ハマってます。

若手ガールズバンドです。一人だけ男ですけどね。

洋楽の香りがする良質なガールズバンドを聞きたい人におすすめです。下手くそな英語の発音も良い素人感があってむしろ好感触。

10.sleepy.ab

『Mother Goose』など、3枚のアルバムが聞けます。

バンド名が示すとおり「眠れる」ロックバンドです。

昔はよくRadioheadと比較されていましたね。音使いが非常に綺麗で、内向的かつ幻想的なバンドだからでしょうか。

11.RADWIMPS

映画『君の名は』で今や国民的なバンドになったRADWIMPS。

映画をきっかけに彼らにハマった人は、『RADWIMPS4~おかずのごはん~』が聞けるので、過去に遡って聞いてみよう。

12.suchmos

ロングセールの化け物アルバム『THE BAY』が聞けます。今1番ノリにノってるバンドではないか。

「ブラックミュージックに影響を受けた最近の日本の若手バンドが~」みたいな話をよく聞くけど、なんだかわからない!って人は、まずsuchmosから聞いてみましょう。

13.tricot

『爆裂トリコさん』などたくさんのアルバムが聞けます。

卓越された演奏能力と激しいライブパフォーマンスで日本より先に海外で売れたバンドです。

激しくてかっこいいガールズバンドを聞きたい人は、tricotを聞きましょう。

14.Zazen Boys

まさかのZazen Boysが聞けました!『すとーりーず』だけですが。

元ナンバーガールの向井秀徳が率いるバンド。『すとーりーず』というアルバムを1言で表現すると、「リズムお化け」。リズムの転換が気持ちいい。

ふつうのロックバンドに聞き飽きた人は、ザゼンを聞いてみよう。

15.アルカラ

ロック界の奇行師こと、アルカラ。大好きなバンドです。『フィクションを科学する』だけ聞けます。

アルカラの代名詞のひとつ「キャッチーを科学する」収録アルバム。

ハイテンションでキレッキレな演奏を味わいたい人におすすめです。

16.オワリカラ

『サイハテ・ソングス』が聞けます。代表曲「踊るロールシャッハ」収録アルバム。

サイケデリックを基調としながらも、どこか泥臭いところがオワリカラの特徴だと思います。これからが楽しみです。

17.カラスは真っ白

ほぼすべてのアルバムが聞けます。

相対性理論(やくしまるえつこ)を彷彿とさせるウイスパーボイスと、ファンクの要素が合体したようなバンドです。

2017年3月解散予定です。

18.きのこ帝国

メジャーデビューアルバム『猫とアレルギー』などが聞けます。

表題曲を聞けばわかるように、ポップで聞きやすいアルバムです。

このアルバムで興味を持った人は、過去の轟音シューゲイザーなきのこ帝国まで遡って聞いてほしいです。

19.クラムボン

BESTアルバムや最新アルバム『triology』が聞けます。『triology』は名盤。

代表曲「便箋歌」「シカゴ」などを聞けば、「良いなぁ」と思うはずです。

女性ボーカルの声で癒されたい人はこちら。

20.ゲスの極み乙女

ベッキー不倫騒動で音楽より先に不名誉な話題で注目されてしまった彼らですが、意外と音楽をちゃんと聞いたことがない人も多いのでは?

1stアルバムより、不倫騒動直前にリリースされた2ndの方が良いアルバムであっただけに残念です。

21.パスピエ

音楽のコンセプトは「印象派×ポップ・ロック」とのことですが、要するにテクノポップだと思われます。

たくさんアルバムが聞けます。はじめて聞くアルバムのおすすめは「幕の内ISM」です。

22.赤い公園

ガールズバンド。キャッチーでポップで聞きやすいので、若い女の子でも聞きやすいと思います。

タイアップも多く、今後ますます売れるであろうバンドです。

23.打首獄門同好会

BESTアルバム『10獄~TENGOKU~』が聞けます。

「うまい棒」「らーめん次郎」「水曜どうでしょう」などを題材にした曲を、メタルなギターと、ゴリゴリの6弦ベースと、パワフルなドラムで演奏するおバカなバンドです。でも、演奏のかっこよさは随一。

個人的に、次世代のマキシマム ザ ホルモンだと思っています。

24.東京事変

あの椎名林檎がいるバンド「東京事変」はほぼすべてのアルバムが聞けます

個人的おすすめアルバムは「教育」。ロック色が強く、椎名林檎の持つカリスマ的メンヘラ性が1番強く表現されていると思います。代表曲「群青日和」もこのアルバムに収録されています。

東京事変のアルバムに大はずれはないので、全部聞いてみましょう!

25.髭(HiGE)

私の大好きなバンド”髭”は、『QUEENS DANKE SCHON PAPA !』『それではみなさん良い旅を!』の2枚が聞けます。どちらも不人気なアルバムであることが残念です。

でも、髭というバンドの持つ「唯一無二」感は伝わってくると思います。

特別愛しているバンドなので、ぜひ聞いてみてください。

26.夜の本気ダンス

今やサブカル女子の必須バンドとなりましたね。

とりあえず「Crazy Dancer」を名刺代わりにどうぞ。

27.04 Limited Sazabys

メロコアでありながら女子ウケする当たり、新世代のメロコアといえるかもしれません。男臭いメロコアと女子ウケの良いサブカルバンドの良いとこどりですね。

フェスブームとも相性が良いバンドで、人気も急上昇です。

28.80Kidz

『Life Begins at Eighty』などが聞けます。

エレクトロニカに興味がある人は聞いてみましょう。日本からもすごいエレクトロニカが輩出されていますよ。

29.8otto

『Ashes to Ashes』のみ聞けます。

和製”The Strokes”。日ごろ洋楽ばかり聞いていて「邦楽(笑)」と思っている人にこそ聞いてほしいバンドです。

最高にクールで渋いバンドです。最低限の音しか鳴らさない、計算された曲。ドラムボーカルのカッコよさ。おすすめです。

30.9mm Parabellum Bullet

50十音で紹介すると、9mmはいつも最後になってしまいますね。

近年のハイテンションバカテクバンドブームの火付け役だと思っています。似たようなバンドばかりで辟易ですが、彼らは先駆者という点で唯一無二で、偉大。

残念ながらアルバムは聞けませんが、『反逆のマーチ』を聞くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お気に入りになりそうなバンドは見つかりましたか?

「Prime Musicは邦楽ロックバンドをあまり扱っていない」と評価されることもありますが、「けっこう色々なバンドが聞けるな~」というのが私の感想です。

これだけ聞けて月額325円なら安いですよ!洋楽はめちゃくちゃありますしね。

私は田舎に住んでるので、TSUTAYAに置いてないアルバムを聞けるので助かってます。TSUTAYAで月に10枚CDを借りるくらいなら、Prime Musicのほうが安いですしね。

しかも、Prime Musicはプライム会員が受けられる特典のほんの1つに過ぎませんからね。

利用したいな~って思った人は、下の記事でプライム会員について詳しく見てみましょう!

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おわり!

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