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【祝・日本一】日本ハムファイターズの優勝は名将栗山監督のおかげだ!

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どうも。日ハム芸人やすぴろです。

北海道生まれ北海道育ちの僕は、「北海道日本ハムファイターズ」の大ファンです!

そして、そしてそして!

今年、ファイターズは4年ぶり7度目の優勝を決め、さらに、日本一に輝きました!!!!!

おめでとうございます!!!!!!!

しかも、最大11.5ゲーム差をひっくり返してのリーグ優勝、2連敗スタートからの日本シリーズ制覇です!!!!!

すごい!!!!サッカーで例えると、「後半戦開始時は3-0で負けていたのに、逆転勝利した」くらいすごいことなのです(たぶん)!!!!!!!

さて、そろそろ落ち着いて話をしましょう。

では、今年のファイターズ優勝の要因は何だったのでしょうか?

僕は、栗山監督の功績」が非常に大きいのではないかと思っています。

栗山監督とは

まず、栗山監督について簡単にご説明します。

男性。55歳。独身。けっこうイケメン。

2012年から北海道日本ハムファイターズの監督を務めています。

監督としての成績は377勝320敗と大きく勝ち越しており、年間でAクラス4度、リーグ優勝2度という実績は、まさしく名将

監督としての素晴らしい実績に反し、現役時代の通算成績は494試合 、打率.279、本塁打7本、打点67、23盗(実働7年)と、他の監督と比べるとショボイです。

しかし、その分、スポーツキャスターの経歴や大学教授の経歴を持っており、他の監督とは一線を画す経歴の持ち主です。

「ガッフェ」と呼ばれたりと、なにかとネタにされがちな人だが、監督としての実力はピカ1なのです。(ガッフェの由来は自分で調べてね。でも、良い子は調べないほうがいいですよ)

 

ソフトバンクへの執念

今年の栗山監督は、ソフトバンクへの執念がすさまじかった

そして、この「執念」こそがファイターズを優勝へと導いたのだと思う。

栗山監督は、優勝するためにはソフトバンクに照準を合わせなければいけないことを誰よりも深く理解していたのだ。

交流戦の最中、ファイターズは3位でした。2位はロッテ。1位ソフトバンクとのゲーム差は10ゲーム以上。まず、2位を目指さなければいけない局面だ。

しかし、栗山監督は、「おこがましいけど、僕はソフトバンクしか見ていない」と言い続けた。そして、ローテをずらしてまでソフトバンクに大谷や有原をぶつけたのだ。

当時、このような見出しの新聞記事を読んだ記憶がある。

「栗山の異常なまでソフトバンクへのライバル視がチームを崩壊させる」

ソフトバンクに戦力をぶつけるあまり、他のチームにも勝てなくなってしまう、と。まずは2位を目指すべきではないか、と。確かに一理ある。

しかし、最後は栗山監督の「ソフトバンクへの異常な執念」が功を制した。ソフトバンクとの直接対決は15勝9敗1分と大きく勝ち越している。

チームの優勝を信じ、ぶれることなくソフトバンクに照準を合わせ続けた栗山監督は、名将なのだ。

 

選手への

栗山監督と言えば、選手に対する愛情にみちあふれた発言が有名だ。

愛情にあふれるあまり、「愛しているみたいな気持ち悪い発言も平気でしてしまう。

とくに、大谷選手への愛情はすさまじいものがあり、大谷へのコメントは気持ち悪すぎて引用できないレベルです。

しかし、どうやらこの愛情、一方通行ではないみたいなのです。

例えば、日本ハムの主砲「中田翔」は優勝後、このような発言をしています。

他人にペコペコしたり、ゴマをすったりするのが大嫌い。監督とは用がある時しか話さないけど、純粋に監督が好きやね
あそこまでチーム、選手一人一人のことを考えている人はいない。1年目から監督を男にしたい、一番の監督にしたいとガチで思った
正直、監督と出会うまで、そんな気持ちを持ったことはなかった。だって、プロ野球って自分が結果を出してナンボの世界でしょ?

また、「寿司ポーズ」でおなじみ、今やファイターズに欠かせない存在となったレアードは、日ハム残留を決めた際、このようなコメントをしています。

私の中では、ファイターズ以外の球団でプレーするという考えは一切なく、それだけこのチームを愛しています。
コーチ、チームメート、球団関係者、ファンの皆様はもちろんですが、人的に一番お礼を言いたいのは、栗山監督です
来日1年目。絶不調の私を信じて使い続けてくれたことは、生涯忘れません。言葉では表せないほどに、感謝しています。
今の自分があるのは、栗山監督のおかげです。今年もう一度監督を胴上げしたいので、絶対に日本一になります。

このように、栗山監督は選手から絶大な信頼を得ています。

これが、チームの一体感を生んでいることは言うまでもありません。

栗山監督は、モチベーターとして非常に優秀な監督なのだと思います。

監督というより、学校の先生みたいな人ですよね。プロ野球選手って、悪ガキも多いですからね。

 

大谷の起用法

大谷が「野球漫画から飛び出してきたような異次元な選手」であることは、いまさらここで語るまでもありません。

しかし、二刀流という過去に類のない起用法をやり通せたことは、大谷の努力はもちろんのこと、栗山監督の功績も非常に大きいと思います。

大谷の起用法は、まさに答えのない迷路だったはずです。誰も通ったことがない道なのだから、正解は自分たちでつくるしかないのです。

大谷を預かるということは、非常にやりがいがある分、ストレスも大きいことだったでしょう。各界から、「大谷を投手1本に絞らせろ」「いや、野手だ」「大谷をダメにさせる気か」などなど、いろいろ言われたことでしょう。

しかし、大谷は、栗山監督は、二刀流を貫いた

その結果が、まさに異次元の今年の成績だ。

10勝4敗、防御率1.86、打率.322、22本塁打、67打点

野球漫画の主人公にしたところで、あまりに現実離れしていて叩かれるレベルですよ、これ。

もちろん、大谷のこの成績は、大谷の努力によるものが1番大きいのでしょう。

しかし、この起用法を貫き通した栗山監督の支えがあることを忘れてはいけません。

おそらく、ファイターズでなければ、栗山監督でなければ、大谷はいまごろ投手1本になっていたことだと思います。

 

まとめ

栗山監督の来季続行も決まったみたいですね。

日本ハムファイターズ!日本一おめでとう!

そして。

来年も素晴らしい監督の指揮のもとで、

日本一連覇を決めましょう!!!

おわり。

 

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おわり!