男が結婚式を挙げたくない理由を包み隠さず本音で話す




結婚する際に話題になるのが、「結婚式を挙げるか否か」という問題ですよね。僕たち夫婦は仲良しですが、こればかりは意見が対立し、もめました。

はっきり言って、僕は結婚式を全く挙げたくありませんでした。実際、アンケートの結果によると、男性は「結婚式を(積極的には)挙げたくない」と考えている人が多いようです。

しかし、最終的に僕は結婚式を挙げましたし、挙げて良かったと思っています。

男だけど結婚式を挙げて良かった理由を話す

パートナーが結婚式を挙げたくないと言い張って困っているという人の参考に、僕が結婚式を挙げたくなかった理由と、「結婚式を挙げてもいいかな」と考えるようになった理由を、本音で話そうと思います。




結婚式に対する意識調査の結果

ひとまず、結婚式に対する意識調査の結果を見てみましょう。

(※調査結果はみんなの結婚式意識調査!結婚式は挙げる派、挙げない派?による)

<女性の場合>

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結婚式を挙げたい人が42%、条件付きで挙げてもいい人が37%、挙げたくない人が18%となっています。

<男性の場合>

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結婚式を挙げたい人が31%、条件付きで挙げてもいい人が52%、挙げたくない人が14%となっています。

意外なことに「結婚式を(絶対に)挙げたくない!」という人の割合は女性より少ないみたいです。ただ「結婚式を挙げたい!」と積極的に考えている男性も少なく、条件付きや相手が望むなら挙げてもいいと考えている男性が多いようです。

結婚式を挙げたくなかった理由

さて、ここからは僕が結婚式を挙げたくなかった理由を本音で話します。

①めんどくさい

第一の理由にして最大の理由は「めんどくさい」からです。怒られそうな理由ですが、シンプルかつこれ以上ない理由です。

挙式の準備をするために会場に足を運んだり、親族のスケジュールを調整したり、衣装を調達したりと、結婚式はめんどくさいことのオンパレードだと思い込んでいました。

結婚式を挙げたがらないパートナーを説得するなら、結婚式がめんどくさくないことをアピールしたり、式を挙げたいと思っている側が主体となって計画を進めることが重要になってくるかもしれませんね。その姿勢を見ていたら、相手も次第に前向きになってくるかもしれません。

②お金がかかる

なぜ結婚式だけいまだにバブル時代を引きずっているのでしょうか。生まれてから1度も好景気を経験したことがない私たちの世代にとって、結婚式は高すぎです。

例えば結婚式に150万円かかるとしましょう。それがたった1度の儀式のために消えるのです。はっきり言って、異常だと思います。それなら新生活のための資金にしたほうが絶対にいいと思います。

男はけっこう現実志向の人が多いですよね。僕もそうで、高いお金で思い出を買うくらいなら、未来の投資にお金を使いたいと考えてしまいます。

③呼ぶ友だちがいない

寂しい理由ですが、人によっては切実な問題です。

友だち自体はいるんですけど、結婚式に喜んで来そうな友達となるとほとんどいないんですよね。逆に、妻は結婚式に来たがるような友達がたくさんいるので、新郎側と新婦側で呼ぶ友達の数に格差が。。。正直、それはちょっと嫌ですよね。やっぱり。

そういう夫婦の場合、例えば身内だけの結婚式にするなど、小さな結婚式にするのもひとつの手ですよね。

④親族の仲が悪い

これも意外と切実な問題です。

うちの場合、両親が離婚していることもあって親族の仲がそれほど良くないんです。あの仲の悪い親族たちの間を取り持つだなんて、考えるだけで胃が痛くなります。

親族が仲の良い家庭に生まれた人にとっては想像しずらい世界だと想いますが、世の中にはいがみ合ってる親族もいるんですよ

結婚式を挙げるに至った理由

ここまで「結婚式を挙げたくない理由」を本音で述べてきましたが、なんだかんだで僕たち夫婦は結婚式を挙げました!

決定打となったのは、妻の兄夫婦の結婚式のDVDを見せてもらったこと。

正直、そのDVDを見たからといって、「わぁ!結婚式って楽しそう!」って思ったわけではないんです。むしろ「あぁ、やっぱり色々と大変そうだなぁ」という思いを強くしました。

でも、妻の兄嫁がお父さんの前で泣きながらスピーチしている姿とかを見ていると、「やっぱり、女性にとって結婚式って大切なんだな」と実感したんです。僕の妻はお父さんと仲良しですから、いつも「お父さんに花嫁姿を見せたい!」って言ってたんですよね。やっぱり、それは叶えてあげたい。

アンケート結果にも出ていましたが、「相手が望むなら結婚式を挙げてもいい」と考えている男性は少なくありません。また、条件付きなら挙げてもいいと考えている男性も多くいるようです。

ということは、相手の結婚式を挙げたくない理由に理解を示してあげて、その理由ひとつひとつを丁寧に潰していけば、「やっぱり挙げてもいいかな」となる可能性も十分にあるということですね。

うちら夫婦の場合は、「絶対に結婚式を挙げたい」という妻の考えと、「(本当は挙げたくないけど)挙げるなら小さな結婚式で」という僕の考えのお互いを尊重して、親族+親友のみの小さな結婚式を挙げる。という結論に至りました。

結婚式は1人ではできません。2人でするものです。そして、2人は夫婦といえど別の人間です。

だから、お互いが思い描く100%の結婚式はできないのかもしれません。

でも、それは仕方ないことだと思います。それを承知したうえで、お互いの考えをすり合わせて、互いの理想に近い結婚式を挙げればいいんだと思います。

「絶対にこういう結婚式を挙げるの!」と理想すべてを押し付けるのも、「絶対に結婚式は挙げない!」とすべてを拒絶するのも、違うと思います。

それぞれの夫婦が、それぞれの幸せな結婚式を挙げられるといいですね。



まとめ

今回は「結婚式を挙げたくない理由」(正確に言うと、”挙げたくなかった理由”)に焦点を当てて記事を書きましたが、実際に結婚式を挙げた今となっては、絶対に「結婚式は挙げた方がいい!」と胸を張って言えるようになりました。

その理由については下の記事をご覧ください。

→男だけど結婚式を挙げて良かった理由を話す

もしあなたがまだ結婚式を挙げるかどうか迷っているとしたら、絶対に結婚式を挙げた方がと思います。

だって、この記事をここまで読んだ時点で「結婚式に興味はある」のですから。その状態で挙げなかったら、絶対に将来後悔することになると思いますよ。

人生は1度きり!だったら、迷うなら絶対にやった方がいいんです。

それでもまだ迷う人は、まず「Hanayume(ハナユメ)」などの結婚式情報サイトを眺めてみましょう。



頭の中で悶々と悩んでいても始まらないので、まずは式場見学してみましょう!

「ハナユメ」では現在、最大3万3千円の商品券がもらえるキャンペーンも開催中です!

みなさんが幸せな結婚式を挙げられることを祈っています!

以上、「男が結婚式を挙げたくない理由を包み隠さず本音で話す」でした。

(やすぴろ)
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→男だけど結婚式を挙げて良かった理由を話す

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