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僕の人生は残り7分の2しかない。

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最近、よく考えることがあるんだ。それは、ひどく憂鬱なことだ。僕は、いつからこんなことを考えるようになったのだろう。

ーーーそうだ。いわゆる「社会人」になってからだ。こんなことを考えるようになったのは。

 

「僕の人生は残り7分の2しかない。」

 

はっきり言って、僕はここ数日混乱している。絶望している。

だから、もしかしたら論理的ではない文章を書いてしまうかもしれない。

これから書くことは一時的な感情の暴走の発露であって、のちに見返したとき、「なにいってんだコイツ」となるかもしれない。

でも、僕はいま混乱している。その思いを、どこかに吐き出さないとやっていけない。

ここに吐き出します。

嫌いな仕事を嫌々続けているひと。

これから社会人になるひと。

いっしょに考えてほしい。

7分の5を殺す人生

金曜日の朝6時、僕はアラームの音で目をこじ開けられる。

睡眠時間はたっぷり確保したから、おそらく体は回復しているのだろう。でも、心は眠ったままだ。1日のはじまりは、イコール憂鬱の始まりだ。

本当は、睡眠時間なんて関係ないんだ。嫌いな仕事をつづけているうちは、永遠に気持ちいい朝を迎える日はこないのだろう。そう、ただ休日だけを除いては。

月曜日から金曜日までの「7分の5」は、すべて憂鬱だ。

 

僕の人生の7分の5は死んでいる

 

正確に言うと、嫌いな仕事を続けていることの悪影響は土日にまで及んでいる。そう考えると、僕の人生は7分の7死んでいるのかもしれない。

 

こんな人生が死ぬまで続くのかと思うと、ゾっとする。

いっそ本当に死んだほうがましなのではないかと思ってしまう。

そんなことを人生の先輩たちに相談すると、だいたいこういう答えが返ってくる。

 

「君だけじゃないんだ。みんなそうなんだよ」

「残りの2を楽しめるなら、それでいいじゃないか。5は我慢して働かないと。なに甘いことを言っているんだ」

「頑張って働いていれば、いつか報われる日がくるって!」

 

はっきり言って僕は精神的に弱いし、幼い。さらに言うと、昔から社会不適合者のきらいがある。

だからなのか。僕がふつうじゃないから、「7分の5を殺す人生」に耐えられないのか。ふつうの人間は、「7分の5を殺す人生」というふつうに耐えられるのか。本当にみんな、そんなふつうを耐えているのか。そんな苦痛を耐えているのか。

仕事がどんなに辛くても、家に帰って妻と子どもの顔を見れば癒されるとか、帰ってから趣味を嗜む時間があれば幸せだとか、そういう生き方だってあると思う。むしろ、そういう生き方が奨励されていると思うし、本当に本当に本当に本当に本当に立派なことだと思う。そういう生き方ができる人は、心から尊敬する。決して、嘘じゃない。

でも、僕にはなれそうもない。そういう生き方は、できないそうもない。なぜ、僕の1日のうちのほとんどの時間がモノクロームのように過ぎていかなければならないのか。

甘いことを言ってるのは分かっている。精神的に落ちこんだ状態でこの文章を書いているので、論理的ではない文章になっていることも分かっている。世のまじめに働いている大人たちがこの記事を見たら、胸くそ悪くなるであろうことも分かっている。正直、批判コメントがきても仕方がないほどに幼稚な内容だと思う。 

でも、とにかく僕はいま混乱しているんだ。どこかに吐き出さないと、やっていけない。

 

必ず死ぬ

この記事が中身のない空虚なものとなっている原因は分かっている。

「7分の7」楽しみたいと言っているくせに、その努力の跡が見られないからだ。未来への展望がないからだ。

そうなんだ。僕は、昔から人1倍「特別な人生」を送りたいと思っているくせに、なんの努力もしないダメなやつなんだ。

でも、いい加減やっと気づいたんだ。というより、心底怖くなったんだ。

ここ数日、頭の中で、自分の心の叫びが木霊するんだ。

「このままだと、お前は永遠に7分の5を殺す人生を送ることになる」

「いいか。お前は死が永遠にこないものだと思っている。でも、それは違うんだ。死は、いつか必ず訪れるんだ。場合によっては、明日。いや、1秒後かもしれない」

「死の間際、生まれ生きた日々を愛しく思えるか」

このままだと、お前は絶対に後悔したまま死んでいく

「いいか。いますぐ行動するんだ!

 

仕事について 

僕の人生の7分の5が死んでいる原因は、主に仕事にある。

もちろん、だからといって、「仕事を辞めて、フリーで生きていこう!」という単純な話ではない。

問題は意外と、非常にシンプルなのだ。単純に、いまの生き方と仕事が僕に合っていないのだ。ただ、それだけだ。

だが、僕の仕事を代わりにしたいという人はいるだろう。要は、人それぞれ向き不向きがあるのだ。

思えば、不思議なことだ。例えば、みそラーメンが好きな人は、みそラーメンしか食べたことがないのだろうか。違うだろう。塩味、しょうゆ味と食べ比べた結果、みそラーメンが自分に合っていることに気づいたのだ。あたりまえだろう。

それなのに仕事は、人生で最初に選択したものに永遠に縛られるケースが多い。他の仕事をしらないままに、嫌な仕事を淡々と続けるのだ。本当は、塩ラーメンではなくみそラーメンが好きかもしれないのに、永遠に塩ラーメンを食べ続けなければいけないのだ。

新卒に対して、「まず3年間働いてみろ」とよく言うが、あれは本当だろうか。嫌いなものを食べ続けていれば好きになることもあるかもしれないが、ますます嫌いになっしまう可能性も大いにあるだろう。その結果が、鬱だ。自殺だ。

でも、嫌いな仕事をしている人の多くは仕事を辞めないし、転職もしない。多くの人がそうしない理由は、結局、勇気がないからなんだと思う。僕も同じだ。

「この歳で転職するのは大変だ」「転職先が今よりも嫌なところだったら、どうしよう」「親や彼女はなんて言うだろうか」

 

結局、こういう不安に勝てないから仕事を変えられないんだ。こういう不安に勝つための努力をするくらいなら、いまの「心から幸せではないけど、一応生きていける人生」で満足しようと自分の心に嘘をついてしまうんだ。

でも、僕はやめた。自分に嘘をつくことを。僕は仕事を変えたい。このまま「7分の5を犠牲にする人生」を送りたくない。

ーーー僕は、転職活動をはじめた。

 

まとめ 

ごめんなさい。こんな大層なタイトルをつけたくせに、要は「転職活動はじめたよ~」というだけの記事なんです。

僕のまわりには、嫌いな仕事をしている人間が大勢いる。今は日曜日の夕方だが、そういう人たちはきっと「サザエさん症候群」に陥るのだろう。僕もそうだ。死にそうな想いでサザエさんを見るのだろう。

このままでいいのか。本当にいいのか。また、金曜夜の繁華街だけを夢見て、土曜日だけを夢見て、月曜日から金曜日まで死んだように生きるのか。他の人がどうだとか、僕は知らない。僕はいやだ。そんな人生から、何とかして抜け出したい。

その一歩として、転職活動を開始しました。

そういうお話でした。

 

おわり。

 

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