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中2のときに書いた厨二病ポエムが出てきたから晒す①

雑談

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こんにちは、やすぴろです。

冒頭からすごい黒歴史を披露すると、僕、めっちゃポエム書いてました。たぶん、中1のときくらいに書き始めて、5年間くらいつづけて、結果、100作(!?)近いポエムを書いたと思います。我ながらちょっとすごいというかやばいと思います。

そして、なんと!その黒歴史ノートが机の底から発見されたのです!「うわああああああ!これは恥ずかしいいいいいいいいいい」と思うと同時に、「ん?これは良いブログのネタになるんじゃね?」と思ってしまうのがブロガーのこわいところ。

というわけで、今回はそのほんの一部を紹介します。あえて茶化さず、真剣な解説を交えながら紹介したいと思います。それでは、どうぞ。

黒歴史

 

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うわああああああああああああ!恥ずかしいいいいいいいいいいいいい!

はい。これが問題の中2ポエムノートの1ページです。今回はこの2つのポエム「言葉なんて」「ウサギ」について、冷静に解説していきます。そう、当時を思い出すように。おそらく、中2ではなく中3後期くらいに書かれたものだと思われます。

「背景に書かれた気持ち悪い絵が気になって詩どころではない」という声が聞こえてきそうですが、安心してください、僕もです。はっきり言って、いま、ちょっと消えてしまいたいです

しかし、僕はこいつらの産みの親だ。しっかり説明する義務(?)がある。ということで、文字が薄くて見えにくいと思うので、書き起こすことにする。

 

「言葉なんて」

 バカになりたい

 キラキラした音を奏でたい

 素直になりたい

 人の目を見て話したい

 笑顔に押しつぶされて

 駅でうずくまっていた

 

 言葉なんてなければいい

 風と語り合うように

 大地に感謝するように

 それでコミュニケーションできるだろう

 

 目と目だけで

 仕草だけで

 それでいいじゃないか

 言葉なんてものがあるから

 言葉なんて

 

 言葉なんてなければいいんだ

 風と語り合うように

 大地に感謝するように

 それでコミュニケーションできるだろう

 それでこそ あぁ

 

うん、おそらく僕は、コミュ障だったのでしょう。

「風と語り合うように」「大地に感謝するように」ってお前、齢15歳くらいのガキのくせに、なに300年生きた仙人みたいなこと言ってるんだよ。

たぶん、会話下手で、毎日生きづらかったときの心情を表現している詩なのだと思われます。というか、正直言って、いまちょっと共感しちゃってる自分がこわい。結局、何年たっても僕は僕のままみたいです。

はい、次いきましょう。

 

「ウサギ」

好きな子と結婚して

子供を育んで

マイホームなんて建てて

休日にレジャーへ行って

隠れてダンスを踊って

人生を社会に捧げて

幸せな家庭だとか言って

何が幸せだよ

ただの奴隷だよ

まだ早いのか

大人になればわかるのか

僕だって もう

とっくのジジィさ

 

なんだろう

野原なんかを

裸になって

ウサギたちと一緒に

かけ回りたい

ウサギたちと一緒に

遊びたいなぁ…

 

悪魔と契約して

荷物を背負って

牢獄に身を投じ

偽りの解放を求め

闇と種を分かち合い

人生を社会に捧げて

もう遅いのか

僕なんか もう

とっくにジジィさ

 

なんだろう

野原なんかを

裸になって

ウサギたちと一緒に

かけ回りたい

ウサギたちと一緒に

遊びたいなぁ…

ウサギ

ウサギ

ウサギ

ウサギ

ウサギ…

 

人生に疲れた社畜サラリーマンかな?

というか、「もうとっくにジジィさ」という一節、本格的におっさんの仲間になりかけている今の僕が見ると嫌味にしか聞こえないぞ!

リストラにあったサラリーマンが書いたかのようなこの痛々しい詩ですが、本当に中学生のときに書いているんです。というのも、この詩は「快楽主義の哲学」という僕のバイブルから影響を受けているのが丸わかりの詩で、この本をはじめて読んだのが中3だったのです。

快楽主義の哲学 (文春文庫)

快楽主義の哲学 (文春文庫)

 

 (この本は何かの機会に紹介したいです)

 

それにしても、とても暗い青春時代を過ごしたことがよくわかる詩が2つもつづき、泣きたくなってきますね。中学生なら中学生らしく、「毎日がHAPPY!!今日も君に出会えて最高!Yeah!!」みたいな詩を書いておけよ。

昔からどちらかというと社会不適合者で頻繁に学校ずる休みしていたし、いまも会社大嫌いでブログに逃避していますし、結局、「人間、深いところは変わらない」のかもしれません。

ちなみに、「野原を裸でウサギといっしょに駆け回る」という夢は儚く散りましたが、いまはウサギといっしょに暮らしています。このころからすでに、ウサギ好きになる素養があったんでしょうね。


まとめ

正直に言うと、恥ずかしながら、中2のころに書いたポエムに対して「あ~、めっちゃわかる~」状態でした。

結論!

「中2のころに書いたポエムは、意外と大人になってからも共感できる」

「それ、お前が成長していないからじゃないか?」というツッコミは、泣くのでやめてください。

ちなみに、中2ポエムは残り98作くらいありますので、ネタ切れを起こしたときにでもまた記事にするかもしれません。あっ、そこのきみ、「読者をやめる」ボタンを押すのはやめてください。

 

おわり。

 

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